Lineup

美術展:『SURVIBIA!!』(サバイビア!!)

校舎内を利用して、「郊外を、生き延びろ。」(Survive in Suburbia.)をテーマにした美術展を開催。「ノーザン・ソウル」+「サウスサイド」+「ロードサイド」からなる「郊外」を提示することを試みます。映画部屋で参加作家の作品も上映予定。

●概要
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:11:30〜19:00
キュレーション:中島晴矢
ラインナップ:
秋山佑太
石井友人
空族(映画『サウダーヂ』上映)
キュンチョメ
中島晴矢
FABULOUZ
原田裕規
PERSISTENCE(新井五差路、百頭たけし、藤林悠)
細倉真弓 磯部涼
URG
and more!!
チケット料金:無料

●展覧会コンセプト
「郊外を、生き延びろ。」(Survive in Suburbia.)
音楽ライターの磯部涼は著書『ルポ 川崎』(2017)で、川崎を「北部」と「南部」に分けている。「北部」は「平穏だが退屈な土地」であり、小沢健二が「川崎ノーザン・ソウル」と呼ぶ「ニュータウン」。一方で「南部」は「刺激的だが治安が悪い土地」であり、ラップ・グループBAD HOPが「川崎サウスサイド」と呼ぶ「多文化地区」の「工業地帯」。現在の日本の都市において、この「二つの顔」は背中合わせに同居している。
2017年『NEWTOWN』内で開催された美術展「ニュー・フラット・フィールド」で表現したのは、「ニュータウン」的な世界観だった。つまり、豊かだがつるりとした、退屈な「北部」の憂鬱だ。2018年に『NEWTOWN 2018』において開かれる本展「SURVIBIA!!」では、そこに「南部」的なリアリティを召喚する。さらに、全国を均質に結ぶ「ロードサイド」の想像力を加味することで、「ノーザン・ソウル」+「サウスサイド」+「ロードサイド」からなる「郊外」を提示することを試みる。
旧住民と新住民のみならず、もはや全国的にスプロール化した「郊外」は、いまや移民も含めた新たな「混住社会」の局面を先鋭的に露呈している。もちろん、「郊外の風景」を「病理」として疎外論的に片付けるのではなく、私たちの社会をあまねく覆っている前提として捉えた上で、本展はそれらに対しカルチャーやアートによってどのような実践や介入が可能かを問い直すことになる。それはオリンピックを目前にして進められている現行の都市開発(スクラップ・アンド・ビルド)を単に憂うような態度ではなく、戦略的に、あるいは遊戯的に、この郊外をどう生き延びて行くかを展望する一つの契機となるはずである。

●作家プロフィール

秋山 佑太 Yuta Akiyama

美術家・建築家。1981年東京都生まれ。建築の設計と施工、展覧会の企画と空間設計を行う。「移動」「集積」といった方法で、複雑な時を刻んで来た建物に「地霊」を呼び起こす作品を制作。また「中央本線画廊」主幹。主な自主企画展に「Super Circulation / 超循環」展(EUKARYOTE / 2018) 「model room/モデルルーム」展 秋山佑太+布施琳太郎 (SNOW Contemporary / 2018)「Multi shutter/マルチシャッター」展(EUKARYOTE / 2018) 、主な参加芸術祭・企画展に「Reborn-Art Festival 2017」(宮城県石巻市 / 2017)「現代美術ヤミ市」(BUCKLE KÔBÔ / 2018)

石井友人 Tomohito Ishii

1981年、東京都生まれ。多摩ニュータウン育ち。美術家。2006年、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。2012-13年、Cité internationale des arts滞在。絵画を主な表現手段としながら、人工空間における人間と自然の相互領域をテーマに、作品を発表している。2017年前回のニュータウン展「ニュー・フラット・フィールド」を共同ディレクション。「未来の家」(Maki Fine Arts、2017年)で郊外空間をテーマにした個展を開催。主な展覧会に「新朦朧主義 5」(北京清華大学美術館、2018年)、「グレーター台北ビエンナーレ」(NTUA、2016年)、「引込線2015」(旧所沢市第二学校給食センター、2015年)、「わたしの穴 美術の穴」(Space23℃、2015年)、「大和コレクション Ⅶ」(沖縄県立博物館・美術館、2015年)、「パープルーム大学Ⅱ」(熊本市現代美術館、2014年)
https://www.tomohitoishii.com

キュンチョメ Kyunchome

東日本大震災をキッカケに活動を始めた男女のアートユニット。 メンバーはホンマエリとナブチ。どうにもならない現実の中で、詩的に遊ぶ方法を探している

空族

富田克也の初監督作『雲の上』(’03)の制作に相澤虎之助が参加。その時のメンバーたちと映像制作集団「空族」を名乗る。その後、『国道20号線』(’07)を発表。自主配給も行い全国公開する。次なる大作『サウダーヂ』(’11)がナント三大陸映画祭で最高賞の「金の気球賞」、国内では毎日映画コンクール優秀作品賞&監督賞をW受賞、高崎映画祭最優秀作品賞を獲得。その後フランスにて全国公開される快挙を起こす。相澤も『花物語バビロン』(’97)、『かたびら街』(’03)、『バビロン2-THE OZAWA-』(’12)などを断続的に発表。その後、『同じ星の下、それぞれの夜』(’13)中の短編「チェンライの娘」でタイロケを敢行。2017年に公開したタイ・ラオスオールロケの大作『バンコクナイツ』は、テアトル新宿にてロングランヒット、一万二千人を動員した。また本作は、第72回「毎日映画コンクール」にて監督賞と音楽賞をW受賞した。

中島晴矢 Haruya Nakajima

Artist / Rapper / Writer
1989年生まれ。主な個展に 「麻布逍遥」(SNOW Contemporary, 2017)、主なグループ展に「明暗元年」(space dike, 2018)「ニュー・フラット・フィールド」(NEWTOWN, 2017)「ground under」(SEZON ART GALLERY, 2017)、アルバムにStag Beat「From Insect Cage」(2016)、連載テクストに「アート・ランブル」(Ohta Collective, 2018-)など。
http://haruyanakajima.com

FABULOUZ

Sonic(佐久間洸)・Eagle(間庭裕基)・Martin(万福)の2人+犬で編成される結成5年のファビュラスなアートユニット。海外在住。虚構や神話をテーマに作品を制作。主な展覧会に「明暗元年」(2018年)。

佐久間洸
2012美学校アートのレシピ受講。BOMBRAI(multi-channel collective)所属。映像、写真、彫刻、インスタレーション、ユーチューブなど興味を持ったものを手当たり次第展開。
間庭裕基
現代美術家。立教大学現代心理学部を卒業後、ドイツ留学を経て、2016年美学校《アートのレシピ》《写真工房》、2017年《中ザワヒデキ文献研究》を受講する。主に写真と映像で構成されるインスタレーション作品を制作。
万福
2018年1月1日生まれ。デトロイトコーンクラブ所属のフレンチブルドッグ。

原田裕規 Yuki Harada

1989年、山口県生まれ。美術家。社会の中で取るに足らないとされている「にもかかわらず」広く認知されているモチーフを取り上げ、議論喚起型の問題を提起する作品で知られる。作品の形態は印刷物、写真、展示(インスタレーション/キュレーション)など。
代表的なプロジェクトに「ラッセン」や「心霊写真」をテーマにしたものがある。主な著作に『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年)、個展に「心霊写真/ニュージャージー」(Kanzan Gallery、2018年)など。2013年に武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業後、2016年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了、2017年に文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてニュージャージーに滞在。

PERSISTENCE(新井五差路、百頭たけし、藤林悠)

「風景」を主体とした写真を撮り続ける3名の作家のグループショウ。言葉や認識と風景の関係から作品を制作する新井五差路、特定の場所を目指して写真を撮りに赴き、物とその周辺の関係を追い続ける百頭たけし、日々の生活を中心として、身の回りの景色を撮り続ける藤林悠。
2018年5月に東京都墨田区・あをば荘にて初回展覧会、2018年11/18-12/15に石川県金沢市・芸宿、2019年9月に愛知県名古屋市・山下ビルに巡回展を開催予定。
http://harukafujibayashi.work/PERSISTENCE/PERSISTENCE_20180511.htm

細倉真弓 Mayumi Hosokura

立命館大学文学部、および日本大学芸術学部写真学科卒業。東京近郊で撮影した自然と若者のヌードを組み合わせた初期作『KAZAN』が、繊細さと力強い感受性で都市を描き出し、独特なエロスと美しさをそなえた新しい東京の写真表現として国内外から注目を集める。2011年オランダ「Foam Magazine」の新人選抜号『Foam Talent 2011』に選抜される。2012年、台湾關渡美術館のレジデンシプログラムに参加。主な個展に『祝祭ーJubilee』(nomad nomad、香港、2017)、『CYALIUM』(G/Pgallery、東京、2016)、『クリスタル ラブ スターライト』(G/Pgallery、東京、2014)、『Floaters』(G/Pgallery、東京、2013)、『KAZAN』(G/Pgallery、東京、2011)。二人展に『Homage to the Human Body』 (Galleri Grundstof、オーフス、デンマーク、2017)、グループ展に『集美xアルル国際写真フェスティバル Tokyo Woman New Real New Fiction』(厦門、中国、2016)、『Close to the Edge: New Photography from Japan』(MIYAKO YOSHINAGA、ニューヨーク、2016)など。写真集に「KAZAN」(アートビートパブリッシャーズ、2011)、「Floaters」(Waterfall、2014)、「クリスタル ラブ スターライト」(TYCOON BOOKS、2014)、「Transparency is the new mystery」(MACK、2016)、「Jubilee」(アートビートパブリッシャーズ、2017)。また磯部涼と共に手がけた月刊誌での連載「ルポ 川崎」が、サイゾーより単行本化された。

URG

アーティストの石毛健太により2018年より発足、活動開始。
現代の生活空間から都市文化の再考・実践を試みる企画を展開する。

『変容する周辺、近郊、団地』
大都市周辺を取り囲む団地群、それらは前東京五輪開催から50年にわたり静かに都心に働く人々の生活を支えてきた。
しかし、長い年月と数多の節目を超え、そこに暮らす人々の暮らしと文化は変化しはじめている。
局所的、加速的に進行する高齢化や多国籍化により、整然と立ち並ぶコンクリートの箱の中からは異形な文化が立ち上がってきている。
それらは巨大な求心力を生み、近郊における都市との関係、「中心の周辺」という構造を壊し、都心に向かって文化を侵略し始める。
変容を始めた近郊、団地で現在何が起こり、始まろうとしているのか。
様々なメディア、年齢の作家たちが都市の近郊、埋め立て地、団地を探っていく。

体育館ライブ『NEWTOWNジャム・コンサート』

みんなでつくる、新しい文化祭『NEWTOWN』の目玉コンテンツの1つ、体育館でのライブ企画。今年は、伝説のワンコイン・ライブにちなんで『NEWTOWNジャム・コンサート』という名前で開催します。ノスタルジーの香る元・小学校の体育館のステージで、全14組(予定)によるパフォーマンスが繰り広げられます。
※当企画は、入場時に500円(予定)で販売している『NEWTOWN』パンフレット提示で無料入場が可能となります(再入場可)

●概要
『NEWTOWNジャム・コンサート』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:OPEN 10:30 / START 11:00 / CLOSE 19:00
教室:体育館
ラインナップ(五十音順):
[10日]
阿部芙蓉美
おとぎ話
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
柴田聡子
寺尾紗穂
七尾旅人
ロロ×EMC

[11日]
カネコアヤノ
折坂悠太(合奏)
曽我部恵一
betcover!!
Homecomings
眉村ちあき
ROTH BART BARON

料金:『NEWTOWN』パンフレット提示で無料入場可(再入場可)

●出演者プロフィール
阿部芙蓉美

シンガーソングライター。2007年にメジャーデビュー以降、発表する作品が数多くのCMソングや映画の主題歌に起用される。近年は都内を中心とするライブ活動、他アーティストやCMへの楽曲提供、ナレーションなども行なっている。主な作品に、1stアルバム『ブルーズ』 (2008年)、2ndアルバム『沈黙の恋人』(2012年)、3rdアルバム『HOW TO LIVE』(2013年)、ミニアルバム『ABEFUYUMI EP』(2014年)がある。
http://abefuyumi.com/

おとぎ話

2000年に同じ大学で出会った有馬と風間により結成。その後、同大学の牛尾と前越が加入し現在の編成になる。2007年にUKプロジェクトより1st アルバム「SALE!」を発表、以後2013年までにROSE RECORDSからの2枚を含め6枚のアルバムを残す。2015年、おとぎ話にとって代表曲となる「COSMOS」が収録された7thアルバム「CULTURE CLUB」をfelicityよりリリース。従来のイメージを最大限に表現しながら、それを壊し新しい扉を開いたこのアルバムにより、おとぎ話はまさに唯一無二の存在となった。2016年秋、8thアルバム「ISLAY」をリリース。また、ライヴバンドとしての評価の高さに加えて、映画や演劇など多ジャンルに渡るアーティストやクリエイターからの共演を熱望する声があとをたたない。日本人による不思議でポップなロックンロールをコンセプトに活動中。
http://otogivanashi.com/nagame/

折坂悠太

平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を代官山 晴れたら空に豆まいてにて行い、チケットは完売。同日より合奏編成で録音した会場限定盤「なつのべ live recording H29.07.02」を販売開始する。2018年1月17日、合奏編成による初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。2018年2月より半年かけて、全国23箇所で弾き語り投げ銭ツアーを敢行し話題を集め、FUJI ROCK FESTIVAL 2018、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO、New Acoustic Campなど夏フェスにも多数出演することが決定する。そして、10月3日に最新作『平成』をリリースする。
独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、宇多田ヒカル、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex: andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。
http://orisakayuta.jp/

カネコアヤノ

シンガーソングライター。弾き語りとバンド形態でライブ活動を展開中。2016年4月には初の弾き語り作品『hug』を発表。2016年12月発表のEP『さよーならあなた』、2017年4月発表のEP『ひかれあい』では新たなメンバーと大胆なバンドサウンドを展開し注目を集める。2017年9月には初のアナログレコード作品『群れたち』を発表。そして2018年4月に2年半ぶりのオリジナルアルバム『祝祭』を、さらに8月には『祝祭』を全曲弾き語り録音した『祝祭 ひとりでに』を発表した。
http://kanekoayano.net/

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

2016年4月にライブ活動をスタートとさせた、東京の5人組ロックバンド。ライブ会場といくつかの店舗/通販サイトにて枚数限定で販売された1stEP「俺もハイライト」/1stミニアルバム「世の中のことわからない」がいつしか全国的に評判になり、完売し、各地のライブハウスを賑わす存在に。2017年の夏には二つのフェス系コンテストを勝ち抜き、ROCK IN JAPANとSUMMER SONICにいきなり出演。注目度が加速度的に上がる。2018年2月7日に初の全国流通盤にして初のフルアルバム「トランシーバ・デート」リリース。翌日渋谷WWWにて、ホフディラン/台風クラブ/MONO NO AWAREを招いて開催したリリースパーティー、続いて3月24日に渋谷Star loungeにて開催した初のワンマンライブもソールドアウトし、幸先良いスタートを切る。全国規模のライブ活動もほどなくスタート。各地のサーキットライブにて入場規制が続出する。
http://kiichibeer.com/

柴田聡子

1986年札幌市生まれ。2010年より音楽活動を始める。ギター弾き語りでライブを行う傍ら、いままでに4枚のアルバムをリリース。2016年に上梓した初の詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。現在、雑誌『文學界』でコラムを連載しており、文芸誌への寄稿も多数。歌詞だけにとどまらず、独特な言葉の力にも注目を集めている。近年は「柴田
聡子inFIRE」名義でのバンド形態でのライブも精力的に展開中。2018年、岸田繁、山本精一など豪華ミュージシャンを迎えた4thアルバム『愛の休日』をLPレコードで発売。すでにライブでは新曲が次々に発表されており、新たな作品への期待が高まっている。
http://shibatasatoko.com/

曽我部恵一

1971年生まれ、香川県出身。1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト・ギタリストとしてメジャーデビュー。2001年よりソロとしての活動をスタート。2004年、メジャーレコード会社から独立し、東京・下北沢に「ローズ・レコーズ」を設立。精力的なライブ活動と作品リリースを続け、執筆、CM・映画音楽制作、プロデュースワーク、DJなど、多岐にわたって活動を展開中。2018年3月、サニーデイ・サービスのニューアルバム『the CITY』をリリースし、そのアルバム全曲を総勢18組のアーティストが解体・再構築していくプロジェクト『the SEA』をSpotifyのプレイリストで公開し話題に。8月29日には、『the SEA』のアナログ盤を発売した。
http://rose-records.jp/artists/sunnydayservice/

寺尾紗穂

音楽家。文筆家。1981年11月7日東京生まれ。2007年、ピアノ弾き語りによるアルバム『御身』が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。以降、アルバム『風はびゅうびゅう』『愛の秘密』『残照』『青い夜のさよなら』『楕円の夢』『私の好きなわらべうた』『たよりないもののために』をリリース。並行して、2017年に伊賀航、あだち麗三郎と結成したバンド、冬にわかれてを始動し、坂口恭平バンドにも参加。10月17日に冬にわかれてのファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。活動は、映画の主題歌提供、CM音楽制作(ドコモ、森永など多数)やナレーション、エッセイやルポなど多岐にわたる。新聞、ウェブなどで連載を持ち、朝日新聞書評委員も務める。著書に『評伝 川島芳子』『愛し、日々』『原発労働者』『南洋と私』『あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々』、編著書に『音楽のまわり』がある。10月17日にエッセイ集『彗星の孤独』を発売。
http://www.sahoterao.com/

七尾旅人

シンガーソングライター。これまで『911fantasia』『リトルメロディ』などの作品をリリースし『Rollin’ Rollin’』『サーカスナイト』などがスマッシュヒット。2016年7月に初となるライブ映像作品であり、ほぼ新曲のみで構成され、「CDというフォーマットでは収め切れなかったニューアルバム」ともいえる、3時間に及ぶ最新作『兵士A』をリリース。唯一無二のライブパフォーマンスで長く思い出に残るステージを生み出し続けている。即興演奏家としても、全共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」など特異なオーガナイズを行いアンダーグラウンド即興シーンに地殻変動を与え続ける。その他、ビートボクサー、聖歌隊、動物や昆虫を含むヴォーカリストのみのプロジェクトなど、独創的なアプローチで歌を追求する。手料理のレパートリーは玉子かけご飯のみ。犬が好き。年内にニューアルバム発売予定。
http://tavito.net/

betcover!!

betcover!!こと1999年生まれ多摩育ちのヤナセジロウのプロジェクト。幼い頃からアースウィンドアンドファイアなどブラックミュージックを聞いて育ち小学5年生でギター、中学生のときに作曲を始め2016年夏に本格的に活動を開始。2017年12月に10曲入り1st ep 「high school !! ep.」を発売。収録楽曲「COSMO」がスペースシャワーTVの「it!」に決定。2018年5月にはサニーデイ・サービスの新作リミックスアルバム<the SEA>のリミックスを1曲手掛ける。同年8月に2nd ep「サンダーボルトチェーンソー」を発売、Apple Musicが選ぶ今最も注目すべき新人アーティストを毎週1組ピックアップし紹介する企画 「今週のNEW ARTIST」に選出されるなど注目を集める。
http://artist.aremond.net/betcover/

Homecomings

L→R 福富優樹(Gt.)、石田成美(Dr./Cho)、畳野彩加(Vo./Gt.)、福田穂那美(Ba./Cho)
京都を拠点に活動する4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Julien Baker / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、3度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。
2016年2ndフルアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』、2017年に5曲入りEP『SYMPHONY』をリリース。同年新たなイベント「New Neighbors」をスタート、Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館で行っている。
FM802「MIDNIGHT GARAGE」での月1レギュラーコーナーは3年目に突入、2018年4月から始まった京都αステーションでのレギュラー番組「MOONRISE KINGDOM」は毎週水曜23:00放送中。また4月21日全国ロードショーとなった映画「リズと青い鳥」の主題歌を担当している。
http://homecomings.jp/

眉村ちあき

1996年9月12日生まれ、東京都出身。
弾き語りトラックメイカーアイドル 兼 (株)会社じゃないもん代表取締役社長兼カリスマ。
趣味はゴミ拾い。マンガみたいな生活を送っている。目標はビルボード全米1位。
12月2日 心斎橋SUNHALLで『眉村ちあき 初めての大阪ワンマン〜大阪スプリンクラー!〜』を開催。
2019年1月13日に渋谷クラブクアトロ、1月19日に梅田クラブクアトロで主催ライブ、
そして6月4日には東京・新木場STUDIO COASTにて3rdワンマンライブ
『眉村ちあき 3rd ワンマンライブ〜東京湾へダイビング!〜』の開催が決定している。
http://www.toysfactory.co.jp/sp/artist/mayumurachiaki
Twitter:@rexno_chi

ROTH BART BARON

三船雅也(vo/g)、中原鉄也(dr)による東京を拠点に活動している2人組 folk rock band。2014年、1stAL『ロットバルトバロンの氷河期』を真冬のフィラデルフィアにて制作。2015年 には 2ndAL『ATOM』をカナダ・モントリオールのスタジオで現地ミュージシャンとセッションを重ねレコーディングし、Felicityレーベルよりリリース。LIVE ではホーン隊やビザールインストゥルメント様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーが演奏をサポート。活動は日本国内のみならずUS・ASIA 等にも及ぶ一方、国の重要文化財『山形・文翔館』での公演も成功させる等、独創的な活動内容とフォーク・ロックをルーツにしながらもテクノロジーを貪欲に取り入れていく新しい音楽性で、世代を超え多くの音楽ファンを魅了している。また、サマーソニック、フジロックなど大型フェスにも出演。2017年にはライジングサン・フェスティバル、ボヘミアンステージにて地元ミュージシャンとともに11人編成で圧巻のパフォーマンスを披露し、最終日の大トリを飾った。同年イギリス・ロンドン現地プロダクションからオファーをきっかけにEP 盤 『dying for』を製作。そして遂に、2018 年 11 月 7日待望のフルアルバム『HEX』を発表。発表に向けたクラウド・ファンディングを開始し、バンドとリスナーが繋がる新しい場所を作る『P A L AC E (β)』プロジェクトを立ち上げた。
https://www.rothbartbaron.com/

ロロ|LOLO

劇作家・演出家の三浦直之が主宰を務める劇団。2009年結成。古今東西のポップカルチャーをサンプリングしながら既存の関係性から外れた異質な存在の「出会い」を描き続ける作品が老若男女から支持されている
http://loloweb.jp/

Enjoy Music Club

2012 年結成。「エンジョイミュージック」を合言葉に集まった 3 人組ラップグループ。2015年11月に1st アルバム 「FOREVER」発売。NHK E テレの子ども番組「シャキーン!」やテレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず 2」、日本テレビ系深夜ドラマ「住住」に楽曲提供。テレビ東京『ゴットタン』内企画「マジ歌選手権」ではバカリズム氏とコラボ。同番組ライブ企画『マジ歌ライブ2018in横浜アリーナ』では12000人を前にグループ初のコール・アンド・レスポンスに挑戦した。2018年には中国ツアーも敢行し、日本国外にも活動の幅を広げている。EDMとは無関係。
https://enjoymusicclub.com/

『アタるも八卦♡ アタらぬも八卦♡ Chim↑PomエリイのLOVE LOVE LINE診断』presented by AGARUTV

現代アート集団・Chim↑Pomのミューズ・エリイが路上占い師に!?
独自に磨かれたLINE診断術と、4000年の歴史を持つ占いを駆使して1on1で恋のお悩みを解決します♡

冷徹なまでの審美眼と数多の修羅場をくぐり抜けてきたその経験則から繰り出されるクリティカルな恋愛アドバイスで、多くの女友達の恋を成就させてきたエリイ。

さらに今年5月、「なぜ占いが数千年もの間、信じられてきたのか?」というエリイの素朴な疑問からAGARUTV「Chim↑Pomエリイの占い実験実行犯 エリマニ」がスタート。太古の昔から世界各地で信じられてきた摩訶不思議な占術の数々を現代に蘇らせ、占い実験を重ねてきた。

そんなエリイに直接恋愛相談するチャンス♡
「彼氏に二股かけられている気がする」「この人と付き合っても大丈夫?」「気になる異性を落としたい!」etc
恋のお相手のLINEのトーク画面を見ながら、エリイが独断と偏見と占いでアドバイスしちゃいます。

●概要
日程:2018年11月10日(土)
時間:14:00~15:40、16:20~17:20(※予約後に時間指定)
教室:4階 ラウンジ
出演:エリイ(Chim↑Pom)
チケット料金:入場無料
チケットリンク:https://peatix.com/event/451123/view

●注意事項
・気になる異性のLINEトーク画面を見させていただきます。
・AGARUTVの撮影が入る可能性がございます。撮影同意書を承諾いただける方のみの募集に限らさせていただきます。(モザイク処理等は可能です)

●プロフィール
エリイ

2005年、東京にて、卯城竜太、林靖高、岡田将孝、稲岡求、水野俊紀らとともに、アーティスト集団「Chim↑Pom」結成。都市問題、広島、原発事故、移民などのテーマを扱いながら、時代の「リアリティ」に反応し、現代社会に介入したメッセージ性の強い作品を発表。ときに賛否両論を呼ぶ過激な表現となることもある作品で、社会現象化するほどの注目を集める。また高円寺のキタコレビルでアーティスト・ラン・スペースの運営や、企画展のキュレーション活動も行う。主な展示に“また明日も観てくれるかな?”(歌舞伎町振興組合ビル,東京, 2016)、“SUPER RAT”(Saatchi Gallery, ロンドン, 2015)、“広島!!!!!”(旧日本銀行広島支店,広島, 2013)、“Chim↑Pom”(Parco Museum, 東京, 2012)、“Chim↑Pom”(MoMA PS1, ニューヨーク, 2011)。グループ展に、“Don’t Follow the Wind”(東京電力福島第一原発の事故に伴う帰還困難区域内,福島, 2015)、“Zero Tolerance”(MoMA PS1, ニューヨーク, 2014)、“第9回上海ビエンナーレ REACTIVATION”(上海現代美術館, 2012)、“第29回サンパウロビエンナーレl – There is always a cup of sea to sail in”(サンパウロ, 2010)、“Biennale de Lyon 2017”(リヨン, 2017)など多数。著書に、09年『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』、17年『都市は人なり Sukurappu ando Birudoプロジェクト全記録』など

『ニュータウン・シネマ・パラダイス』

元・小学校の教室というシチュエーションで、映画を上映します。上映作品は、今年、話題をさらった恋愛コメディーから、親子で楽しめる短編まで。懐かしい「放課後」の雰囲気を味わいに来てください。

●概要
『ニュータウン・シネマ・パラダイス』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:OPEN 10:30 / START 11:00 / CLOSE 19:00(予定)
ラインナップ(五十音順):
「親子で楽しめるショートフィルム」7選
『勝手にふるえてろ』
『サウダーヂ』
and more!!!!!
チケット料金:無料

●上映作品
「親子で楽しめるショートフィルム」7選

『赤い稲妻』(2015年/アメリカ/6:36)

監督:Alvaro Ron
学校で、素敵な男子からデートに誘われた少女・サラ。彼女は母親から車を借りようと頼み込
むが、仕事に使うからとなかなか貸してくれない。そこでサラは、母親の寝ている隙に車で街
に繰り出そうと目論む。

『アポロ』(2010年/ドイツ/5:52)

監督:Felix Gönnert
おもちゃ屋さんに置かれた小さなロボット。しかし、それはただのおもちゃではない、不思議
な力が秘められていた。子どもの豊かな想像力を肯定する、ドイツのショートフィルム。

『エミール・オレンジ』(2011年/ドイツ/10:53)

監督:Mario Zozin
7歳のエミールの周りには、いつも大好きなオレンジ色のものばかり。しかしレスリングが大好
きなお兄ちゃんの存在が、そんなオレンジ色に彩られた世界を大きく変えてしまう。

『おぉ!ヒツジ』(2012年/ドイツ/5:00)

監督:Gottfried Mentor
2人の羊飼いが、自分たちの飼っている羊をそれぞれのエリアに分断しようとするが…。領土や
人種の問題を、ファンシーなビジュアルとブラックなユーモアで寓話にしたアニメーション。

『死神』(アニメ短編/モルドバ/2012年/3:56)

監督:Dmitri Voloshin
恐ろしくツイていない、一風変わった死神を描いたモルドバの短編。死にかけている男の魂を
連れて行くはずが、どうもうまくいかない。軽快なリズムでコミカルに描かれる、死神物語。

『トリとハリネズミ』(2012年/ドイツ/9:00)

監督:Falk Shuster
高所恐怖症の鳥と、変わった形のトゲを持つハリネズミ。それぞれコンプレックスを抱える2匹
の動物が、友情を深めていく様を描く。

『魔法の貝がら』(2013年/イスラエル/7:17)

監督:Maya Tiberman
浜辺で遊ぶ少年は、ふと1枚の小さな貝がらを見つける。しかし、それは不思議な力を持つ、魔
法の貝がらだった。貝がらを振るだけで、少年の周りの世界はダイナミックでカラフルに変化
する。

『勝手にふるえてろ』(2017年/日本/117分)

監督・脚本:大九明子
原作:綿矢りさ『勝手にふるえてろ』(文春文庫)
主題歌:黒猫チェルシー“ベイビーユー”
出演:
松岡茉優
渡辺大知
石橋杏奈
北村匠海(DISH//)
片桐はいり
配給:ファントム・フィルム
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

「ヨシカは私だ!」現象を生んだ、恋愛コメディーの話題作を『NEWTOWN』で上映。松岡茉優演じる恋愛経験のないOLヨシカ。彼女が、中学時代から一方的に脳内で片思いしていた「イチ」と、同僚の「二」の間で悶々と頭を悩ませる。

『サウダーヂ』(2011年/日本/167分)

監督:富田克也
脚本:相澤虎之助
出演:
鷹野毅
伊藤仁
田我流
ディーチャイ・パウイーナ
尾崎愛
配給:REALWAVE
© 空族

日本インディーズ映画の雄「空族」の名前を全国に知らしめた名作。甲府市を舞台に、外国人労働者やラッパーたちの姿を通して、不況や空洞化が進む地方都市の現状を描きだしたドラマ。ヒップホップグループ「アーミービレッジ」メンバーの猛(田我流)は、建設現場で多くの移民たちと共に働き始める。

『NEWTOWNマーケット』

アクセサリーやハンカチ、古道具、アウトドアグッズなど、さまざまなショップが集まる『NEWTOWNマーケット』を校庭にて開催します。ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけてください。

●概要
『NEWTOWNマーケット』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:10:30~16:00
教室:校庭
ラインナップ:
otsukiyumi
VRANA
merry-mj
伝統茶{tabel}
PANAMA
雑貨店百水+コタニサツキ
MIN BAGGAGE
NŪTO
KiKOT
PLATFORM MARKET
canpachi
タナカレザー
tashiroa
ハルカゼフラワー
garden730
ラフイユ
salvia
チーム未完成
MUUTS
MANIKA
goodperson
H TOKYO

otsukiyumi

手描きの線、リズム感を大切に描き、テキスタイルパターンへ落とし込んでいます。オリジナルのテキスタイルからハンカチなどを制作しております。
http://otsukiyumi.com

十布

「十布(テンプ)」は、福田利之のクリエイティビティで、様々な布プロダクトを製作、発信していくブランドです。布それ自体が持っている特徴や風合い、製品をつくりだす職人さんの経験と技術、生産地各地で育まれてきた伝統や思想を大切にしています。
http://tenp10.com/

VRANA

シンプルでユニークがデザインのテーマ。
スクリーン印刷でプリントした布を使ってポーチやバッグを製作。
また、オリジナルプリントの生地も製作し、ハンカチや服など製作。
https://vrana-textile.wixsite.com/site

merry-mj メリーエムジェー

merry-mj メリーエムジェーは「楽しくて愉快な、喜びに満ちた」という意味が含まれていて
日本や韓国で活動するイラストレーター・絵本作家のキムミンジさんが
2014年から「日常で感じた色彩」をコンセプトにオリジナルパターンデザインと商品制作のブランドとしても活動。
http://www.merry-mj.com/
https://www.instagram.com/merryminjee/

伝統茶{tabel}

植物の力を給ぶ、得る。
”薬草”という在来ハーブを使った伝統茶を、北海道から沖縄までリサーチを行ない、みなさまに慈しみをお届けします。ノンカフェイン、農薬不使用栽培の天然のやさしい味わいを、召し上がれ。
https://tab-el.com/

PANAMA

メッシュターポリンという主に屋外広告に使われる素材を使用し、バッグ・ポーチを制作しています。
軽くて耐久性があり、奥にあるものが透けて見える特性を活かして表裏に重なる柄で新たな視覚的表現を生み出しています。
https://p-a-n-a-m-a.com

雑貨店百水+コタニサツキ

百水は文京区千石の古アパートの1室にある小さな雑貨店。
古いもの新しいもの、いろいろなところから集めたものたちと
たまに”出張百水”と称してお店から飛び出します。
今回はお友達の木工作家さんと一緒に出店となります。
https://hyakumizu.jimdo.com/

木工作家コタニサツキとして国立市谷保にあるYAHHO~HOUSEを拠点に、
木の小物製作やワークショップを中心に活動中。
http://skotani520.wixsite.com/satsukikotani

MIN BAGGAGE

「シンプルだけど普通じゃない」をコンセプトに、
帆布に異素材を組み合わせるなど、ベーシックさの中に
ユーモアをひとさじ注いだバッグをご提案。
洗濯機で洗えるエコバッグ“otomo”シリーズは、
NEWTOWN限定カラーをお持ちします!
http://www.izumito.com/minbaggage/

NŪTO(ヌート)

【グラフィックと刺繍の合間を縫う、NŪTO(ヌート)】
NŪTOはグラフィックから派生する形を刺繍で表現し、アクセサリーという形で皆様にお作りしお届けしています。
https://maikooyamada.thebase.in

KiKOT(キコット)

   ▷あらゆる形であらゆる物へ 
日常にすっと溶け込みつつもキュッと彩るようにと想いを込めて、図形を使いイラスト雑貨・プラスティックでのアクセサリーを展開しています。
https://www.instagram.com/_kikot_/

PLATFORM MARKET

ハンドメイド作家による、ちょっと日常が楽しくなるアイテムを集めたマーケットです。
https://www.instagram.com/platform_market/

canpachi(カンパチ)

ドライフラワーや、ビンテージパーツ。
つい髪の毛をアップにしたくなるような、心揺さぶる存在感あるアクセサリーを。
待ちに待った特別な日も、変わらない日常も、ずっと飽きずに楽しく使っていただけるものを、お作りしています。
https://www.instagram.com/canpachi72

タナカレザー

トラディショナルなイメージの強いレザーアイテムに遊びゴコロを取り入れています。
ビンテージ広告柄から古地図や風刺画柄のレザーアイテムを、用意しています。
http://instagram.com/thankyouTALI

tashiroa(タシロア)

ナチュラルストーンやパールなど、ひとつとして同じものがない自然の生み出したピースを使い、それらの表情を生かした物つくりをしています。シンプルでありながらも少しのエッジを加えた作品が特徴です。
http://instagram.com/jewelry_tashiroa

garden730

ユニセックスなセレクトの可愛い古着と
ここにしかないvintageワッペンがもりもり!
男女もKIDSも欲しいものがきっとある…garden730です♡
https://garden730.com/

ハルカゼフラワー

少しエッジの効いた独特で自由なセレクトやプロダクトで、日々花のある暮らしのよさを提案しています。毎日洋服やアクセサリーを選ぶように、その日の気分やスタイルに合わせて1輪ずつ、また花を送りたい人をイメージしてお花を選びに来てくださるのを、お待ちしています。
https://www.harukazeflower.com/

ラフイユ

ラフイユは、愛知の山の近くにある植物にま
つわる古く小さなアトリエです。
植物とは、既に完成された美。
私どもラフイユでは植物本来の魅力を損なわないよう心がけております。
http://lafeuille88.com
https://www.facebook.com/lafeuille8/
https://www.instagram.com/lafeuille8/
https://twitter.com/lafeuille8

salvia(サルビア)

サルビアは「古きよきをあたらしく」をコンセプトに、
日本や世界の文化・伝統に学びながら、
全国の職人さんといっしょに暮らしにまつわるものづくりをしています。
日本のものづくりを伝え、地方の雑貨店を支えることを大切に活動しています。
浅草のおとなり蔵前にある、隅田川沿いのビルにアトリエをかまえ、
いまの暮らしによりそうものづくり・ことづくりを提案しています。
サルビアアイテムの特徴は、草木など自然をモチーフとした愛らしいパターングラフィック。
それだけではなく、くつしたやインナーは、その着心地にとことんこだわっており、
繊細な刺繍のブローチは職人の技術の高さを感じることができます。
やわらかくあたたかなデザインと日本の職人のていねいな手しごとが
融合したものづくりを常に大切にしています。
http://salvia.jp/

チーム未完成

しをりん、ゆりしー、ぴっかぱいせん、げっちゃんの落ち着いた大人の女性4名によるクリエイターごっこ集団。パンと書かれたステッカー、パンのZINE、パンのグッズ等を次々と発表し、主にアートイベントの賑やかしとして活躍しています。恐縮です。
http://mikanseisei.thebase.in/

MUUTS(ムーツ)

MUUTSは14kgfや天然石などをメインに使用した、スタイリッシュでここちよいアクセサリーを制作するブランドです。
金属アレルギーの方でも快適に着けて頂ける、シンプルだけど主張のあるデザインを展開しています。
https://muuts.theshop.jp/

MANIKA

私たちは、大都会は東京、高円寺を拠点として、
夫婦でアウトドアアイテムをベースとした商品を、-MADE IN KOENJI-として作成したり、
古き良き時代のアイテムをセレクトしたり、リメイクしてみたりしているちいさな旅道具屋です。
好きなコト、モノ、ヒトを大切に、勝手気ままにマイペースでやってます。
https://www.manikafactory.com/
https://www.instagram.com/manikafactory/

古着屋 good person

「好きな服を着ると自分らしくいられる」
「自分らしく装った一日は気分がいい」
そんな気持ちを大切にしながら買い付けたアイテムを取り揃えています。
https://www.instagram.com/goodperson_tokyo/

『タマ劇場』

4階家庭科室では、劇団子供鉅人とMrs.fictionsによる演劇が観られる『タマ劇場』を開催します。両作品共複数回上演いたしますので、ぜひ2劇団の作品をご覧ください!

●概要
『タマ劇場』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
ラインナップ:
劇団子供鉅人『ニュータウン / パラダイス』
Mrs.fictions『上手かみて下手しもてもないけれど』
ワークショップ NEWTOWN×ロロ 特別ワークショップ『NEWTOWNから人生を立ち上げる』
チケット料金:各公演を参照

劇団子供鉅人『ニュータウン / パラダイス』

取り壊しが決まっているニュータウンの一室、眠るように生きる年老いた女がひとり
毎日のように通う介護の男は
彼女が口にする物語をひたすらに聞く
男は思う、
むかし、そこにあったのは
パラダイスだったのかもしれない

公演日時:
11月10日(土)13:45 / 17:15
11月11日(日)13:45 / 17:15
場所:4階 家庭科室
チケット料金:2,000円 / 学生前売1,500円(要学生証)
予約席数:45席
ご予約ページ:https://peatix.com/event/447115/

作・演出:益山貴司
出演:億なつき、益山寛司、古野陽大
演奏:トム・カラーツ(ピアノ)

Mrs.fictions『上手かみて下手しもてもないけれど』

どこかの国のどこかの街のどこかの劇場、楽屋の鏡前に座り化粧をする二人の男女。子役上がりの男優と初舞台を控えた新人女優に訪れる開幕と閉幕を描いた、Mrs.fictions最初で最後の楽屋もの二人芝居。
2016年8月、花まる学習会王子小劇場で開催された『15 Minutes Made Volume14』内で上演され、15分の短編ながらその年の佐藤佐吉賞最優秀脚本賞を受賞した作品をオリジナルキャストでお届けします!

公演日時:
11月10日(土)11:30 / 16:00 / 18:30
11月11日(日)11:30 / 16:00 / 18:30
場所:4階 家庭科室
チケット料金:500円
ご予約ページ:https://peatix.com/event/447089/
原案:岡野康弘 作・演出:中嶋康太
出演:岡野康弘、豊田可奈子

●プロフィール

劇団子供鉅人

05年益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。 関西タテノリ系のテンションと 骨太な物語の合わせ技イッポン劇団。団内公用語関西弁。 人間存在のばかばかしさやもどかしさをシュールでファンタジックな設定で練り上げ、 黒い笑いをまぶして焼き上げる。 生バンドとの音楽劇から4畳半の会話劇までジャンルを幅広く横断。4度に及ぶ欧州ツアーや台湾公演など国内外にて精力的に公演中。 近年は東京に拠点を移し、本多劇場にて出演者100人よる「マクベス」、お化け屋敷パフォーマンスでSICF19グランプリ受賞など勢力拡大中。 CoRich舞台芸術まつり!2012準優勝。 関西でほんとに面白い芝居を選ぶ「関西ベストアクト」二期連続一位。
http://www.kodomokyojin.com/

Mrs.fictions

2007年、舞台芸術の創造と発展を目的に旗揚げした舞台芸術創造集団。「人と人とは出会わなければならない」という理念の下、6団体がそれぞれ15分ずつの短編作品を上演するオムニバス企画公演『15 Minutes Made』等を継続的に開催している。結成10周年となる2017年8月には『15 Minutes Made Anniversary』と題し、演劇集団キャラメルボックスをはじめとした錚々たる参加団体と共に吉祥寺シアターで記念公演を行った。作品面では花まる学習会王子小劇場主催の佐藤佐吉賞にて、『上手も下手もないけれど』(作・演出:中嶋康太)が15分の短編ながら2016年度の最優秀脚本賞を受賞。メンバーは今村圭佑(主宰)、岡野康弘(俳優)、中嶋康太(作・演出)の3名。(2018年10月現在)
http://www.mrsfictions.com/

『BASE in NEWTOWN』

60万以上のショップが出店するネットショップ作成サービス「BASE」がキュレーションを行う『BASE in NEWTOWN』を開催!
アクセサリーや雑貨、キャンドルやクラフトビールの提供などさまざまなショップが出店いたします。

●概要
『BASE in NEWTOWN』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:10:30〜19:00(店舗によっては19時以前に閉店となる場合がございます)
教室:校庭 マーケットエリア
ラインナップ:
Dr.JimmY
M&K Design®
motone
セレクトショップBELLO
TOMAI MUSIC
エルデコッサ&ジョー
EVERYDAY SUNDAY
YomoSUgara by shino
バンクーバークラフトビアーズ
KOBO pure soy candles
SHINPIN
茶楽庵
モロッコハウス
FUCHSIA
JAPAN BLACK
One noble novel
Hau’oli

●プロフィール
Dr.JimmY

アクセサリー専門の外科医「Dr.JimmY」の新たなモダンアートのアクセサリーブランドです。
https://drjimmy.thebase.in/

M&K Design®

共感覚を持つ現代美術アーティスト「Michie Hoshina」のアートファッションブランドです。
https://michie.thebase.in/

motone

袖口のリブが特徴のシャツを展開しているファクトリーブランドです。
http://store.motone.jp/

セレクトショップBELLO

オシャレが苦手な方もオシャレをした時のワクワク感を味わっていただけるアイテムをセレクトしています。
コーディネートを直接相談できるサービスが人気です。
https://freedom01.fashionstore.jp/

TOMAI MUSIC

ギターピックを使用したオリジナルハンドメイドアクセサリーショップです。
https://tomaimusic.official.ec/

エルデコッサ&ジョー

“けったいないきもん”のアイテムを製作するオリジナルブランドです。
https://ellede.thebase.in/

EVERYDAY SUNDAY

オリジナルキャラクター「くまのまーくん」グッズを中心に製作している神奈川県・相模大野のショップです。
https://everydaysun.thebase.in/

YomoSUgara by shino

ワイヤー、ビーズ、オリジナルパーツを中心に使用する広島発のアクセサリーブランドです。数量限定でパーツを選べるセミオーダーコーナーも実施いたします。
https://yomosugara.theshop.jp/

バンクーバークラフトビアーズ

北米有数のクラフトビール産地であるブリティッシュ・コロンビア州(カナダ)のクラフトビール専門店です。鮮度抜群の状態でご提供しています。
https://bcbt.thebase.in/

KOBO pure soy candles

ニューヨークで日本人が製作をしている大豆原料の環境に優しいアロマキャンドルブランドです。
https://kobocandles.thebase.in/

SHINPIN

古着をリメイクして1点もののお洋服を製作しているリメイクブランドです。
https://natsuyasumi.thebase.in/

茶楽庵

太陽がさんさんと降り注ぐ牧之原台地で育ったまろやかさが特徴の「牧之原茶」を中心にお茶の魅了をお届けしているショップです。
https://charakuan.thebase.in/

モロッコハウス

モロッコのマラケシュから届くおしゃれな雑貨のお店です。
おなじみバブーシュやバッグ、クッションカバー、お皿などであなたの生活を彩りましょう。
当イベント限定のスペシャルグッズもご用意しております。
https://moroccohouse.theshop.jp/

FUCHSIA

イラストレーター「近藤愛」による雑貨ブランドです。
動物や植物などをモチーフに製作をしたイラストを、グッズとして販売しています。
https://aikondoh.theshop.jp/

JAPAN BLACK

『「私」にフィットするコーヒーを見つける。』好きを見つける新しい形の焙煎コーヒーブランドです。

One noble novel

心も演出する、読むコスチュームジュエリーです。
幸福の象徴によるメッセージを込めたクラシカルなデザインのジュエリーを展開しています。
https://onn.thebase.in/

Hau’oli

オリジナルの南国アートをたっぷり詰め込んだ南国ブランドです。
当日限定でボディペイント体験も実施しています。
https://shop.hauoli.club/

『あなたに届く宇宙からのお告げ なめ子占い』presented by AGARUTV

辛酸なめ子が占い師に!?
あなたのお悩みをオリジナルの”なめこタロット”で占っちゃう!

アイドル・セレブ・恋愛・女の生き方、そしてスピリチュアルまで、幅広いジャンルでフィールドワークする漫画家・コラムニストの辛酸なめ子。そんな彼女が、出演するAGARUTV「集え人間百鬼夜行 あまから秘宝館」でタロット作りに挑戦。これまで実際にコンタクトしたり、夢に出てきた宇宙人から、いつか描こうと温めていた宇宙人や神秘生命体などをモチーフに、4ヶ月かけて摩訶不思議な宇宙人22枚のタロットカード(大アルカナ)を完成させました。描いた順番もデザインも、すべては宇宙からのお告げかも?
今回はそのタロットを使って来場者を占います。どんな些細な悩みでもOK。占い師・なめ子が、宇宙からあなたへのメッセージをお伝えします。

●概要
日程:2018年11月11日(日)
時間:17:00~19:00(※10分ずつ10名)
教室:4階 ラウンジ
出演:辛酸なめ子
チケット料金:入場無料
チケットリンク:https://peatix.com/event/451125/view

●注意事項
AGARUTVの撮影が入る可能性がございます。撮影同意書を承諾いただける方のみの募集に限らさせていただきます。(モザイク処理等は可能です)

●プロフィール
辛酸なめ子

その鋭い観察眼と斜め上ゆく妄想力で、世の女性が好物とする芸能ゴシップ、トレンドファッション、恋愛が織りなす人間模様、ディープな精神世界など幅広く執筆し、同世代の女性を中心に人気を博す漫画家、コラムニスト。

『世界の料理を食べる会~world food sightseeing~』/作・演出 小川沙希

わたしたちは、きょうも世界の料理を食べる。
わたしたちは、こうやって、ここに居ながらにして、世界を旅する。
回り続ける円卓をみて、思い出すのは、彼女が転校生だったこと、そして、きょうもまた、ここではない、どこかに、旅すること。

「世界の料理を食べる会」は小川沙希とデザイナー・六月により、日本で異国を感じられる飲食店へ足を運び、その国の食や文化に触れたり、店主の世界観に浸りたい。という趣旨で始まりました。

そして、マームとジプシーのプロジェクト「ひび」の活動の中で、20分の演劇作品”世界の料理を食べる会”(作・演出/小川沙希)を発表しました。今回は前作をベースに、NEWTOWNの空気や空間に合わせて、新しい形に作り変えます。 

●概要
『世界の料理を食べる会~world food sightseeing~』

日時:
11月10日(土)18:30~
11月11日(日)18:30~
会場:給食室
料金:1,000円
https://peatix.com/event/449942

作・演出 / 小川沙希
出演 / 小西楓、櫻井碧夏、南風盛もえ、小川沙希
衣装 / 近藤勇樹
映像 / 小西楓
協力 / マームとジプシー、ひび、急な坂スタジオ

●プロフィール
小川沙希
武蔵野美術大学にて舞台美術について学んだのち、2015年マームとジプシー「cocoon」に役者として参加、初舞台を踏む。以降、演劇、映画、MV等に出演。2016年6月に始動したマームとジプシーのプロジェクト「ひび」に参加。2018年9月”世界の料理を食べる会”で初めて作・演出を手掛ける。
http://suuing.tokyo/

『Anonymous Camp Tokyo in NEWTOWN』

これまで「渋谷ストリーム」「rooms」「SHIBUYA CAST.」「mAAch ecute 神田万世橋」「下北沢ケージ」など、さまざまな場所でカルチャー・マーケットを仕掛けてきた 「Anonymous Camp」。街から街へ旅を続ける“サーカス団”のように、メンバーを有機的に変えながら、いま見るべき・触れるべきカルチャーを発信する編集+場づくりのユニットが、昨年に引続き『NEWTOWN』でマーケット in マーケットを開催します。

今回はおなじみのクリエイターズ・マーケットに加え、ご家族で楽しめるさまざまなワークショップももりだくさん。また特別企画として、スケッチブック「図案」誕生60周年を記念してマルマンがお届けする、写生大会を開催します!

●概要
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:10:30〜18:00
ラインナップ:
Anonymous Camp Studio
マルマン Presents「図案さん写生大会」
料金:無料(一部有料)

●Anonymous Camp Studio

日程:11/10(土)、11/11(日)
時間:10:30〜18:00
会場:AnonymousCampブース(キッズエリア前、渡り廊下付近)
ラインナップ:
松本康孝
金さん銀さん
関川恵
いとうひでみ
WAQWAQ Hand made leather goods
Anemoi
fuwari
協力:株式会社マルマン
※各出店者により、日時は異なる場合があります

松本康孝(紙イラストレーター / ペーパーアーティスト)

「PAPER POWER」を掲げ、紙の魅力を世界に発信するペーパーアーティスト。紙という素材ならではの、色合いや質感、温かみを活かし、「紙だからできること。紙でしかできないこと。」を表現、追求する。雑誌や書籍の立体イラストや、ワークショップ講師、ディスプレイやオーダメイドでの原画提供など、その活動は多岐にわたる。紙アクセサリーブランド「Papyrus Collection」も展開する。
https://www.paper-matsumo.com

金さん銀さん(服の金継ぎ、箔押し“おべべ”)

金箔銀箔や特殊箔を使ったよそゆきのおべべを制作。
ハンドプリントのためすべて一点もの。汚れた服や着なくなった服を箔でリメイクする“服の金継ぎ”も開催中。
http://www.kinsanginsan.com

関川恵(イラストレーター)

イラストレーター ポップで奇妙な色彩の世界。
プロダクト、書籍、ミュージシャンのアートワークなどを中心に活動。
http://bunchoudaisuki.tumblr.com

いとうひでみ(イラストレーター)

イラストレーター。東京在住。第192回チョイス入選。第13回TIS公募入選。
イラストレーターとして書籍装画、CDジャケットアートワークやイベント用キービジュアルなどを担当すると同時に、少女や超能力のモチーフを中心にオリジナル作品を発表している。左右社WEBにてマンガ連載中。
http://itohidemi.net

WAQWAQ Hand made leather goods(革小物)

自然素材の逞しさとやさしさをシンプルに生かしたバッグや小物などを制作。飾り気のない美しさと、使う人の楽しさを大切に素材を選び、形を選び、心地よい暮らしの道具となれるよう仕上げています。
http://www.waqwaq.jp/mindex.php

Anemoi(草木染め・手織り)

伝統的な手法を守った草木染めと、手織りで作品を制作。自宅に眠ってる白シャツを染めるもあり、隣でプリントする前のTシャツを染めるもあり、ふらりと立ち寄って、染めたいものとご希望の仕上がりを相談すれば、お好みの色に染められます。

材料は最上級の天然インド藍、先生は無形文化財指定工房で染色を学んだ作家さん。
実はなかなかお値打ちな催しです。藍の量に限りがありますので、お早めに!

fuwari(クレープ、カフェ)

手作りのモチモチ生地のクレープです。キャラメルソースやアップルコンポートなど、トッピングする具材はすべて手作りにこだわって作っています。他では食べられない特別な味をお楽しみください!

●マルマン Presents「図案さん写生大会」

「図案さん写生大会」とは、スケッチブック「図案」誕生60周年を記念して、マルマンがお届けする写生大会。イラストレーターのおふたりを特別講師に、プロのアドバイスいただきながら、会場内に隠れている「図案さん」を探して、絵を描いていただくイベントです。お子さまから大人まで、どなたでも参加いただけます!

日程:11/10(土)、11/11(日)
時間:10:30〜18:00
会場:AnonymousCampブース(キッズエリア前、渡り廊下付近)
ラインナップ:
いとうひでみ
関川恵
料金:無料
※所要時間は1時間程度
※スケッチブック、画材はご用意いたします
※Twitterで「@maruman_sketch」をフォロー、出来上がった作品は「#図案60th」でツイートください。
※各日、先着30名限定(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
※画材について、ある程度ご用意しておりますが数に限りがございます。使われたい画材がありましたら、ご持参ください。
※出来上がった作品とともに、お写真を撮らせていただきます(お写真はSNS、特設サイトなどにアップさせていただくことがございます)。
Twitter:@maruman_sketch
http://www.e-maruman.co.jp/zuan60th/

『TAPDANCE SHOWCASE』

“タップダンス”
観たり聴いたりしたことがあるだろうか。
ミュージカルのクライマックスや映画のワンシーンなどでみかけることが多々ある。
実は近年、タップダンサー人口が増えているとともに、インターネットの利用率の増加とスマートフォンなどの携帯電話の変革により多種多様な媒体での閲覧が可能となり体験できる確率が高まっている。
さらに、タップダンサー自身は伝統を引き継ぎながら現代の潮流に対しアップデートを繰り返し、現在ではボーカロイドの楽曲とのコラボレーションやアート空間でのインスタレーションとしての表現など、十人十色の音色を尊重し合い調和されながら斬新且つ魅力的な作品が生まれ始めている。
今回の『NEWTOWN』では、タップがステージで披露され始めた1800年代のアメリカから時を経て、JAZZ・R&B・HIPHOPなどの文化との融合。そして、タップの源流であるとされているアフリカから伝わるダンスと音楽を通じて会話するタップの2つの側面を2組のグループにパフォーマンスを披露して頂く。

●概要
日程:2018年11月11日(日)
ラインナップ:
Swingroovy R crew
ナイル川漁業組合

●Swingroovy R crew

折井、ナカジ、ぐっさんからなるユニット
タップを主軸に幅広いジャンルを踊り活動している。
ダンサーのERIKA、タップダンサーのmikiをむかえ5人でのパフォーマンスをする。

演目内容:
5曲(ソロ)+1曲(ユニット)合計10分弱
※曲は1人約1分強のソロ(各自楽曲を用意)と3分のユニット作品。
出演:
ナカジ
ERIKA
miki
折井
ぐっさん(代表)

●プロフィール
ナカジ
ダンスは心の解放とコミュニケーションであるという考えのもと、ダンスで世の中を面白くするべく活動中。舞台、映画、MV、レストラン、バー、路上、ナイトクラブ、レッスン、子供ワークショップ、ギャラリーなど、様々な場所で踊る。スイングダンサーとしてもEXILEのMV出演、コンテストでも二連覇を達成し国内頂点に君臨、多方面で活躍中。アセダクスイング主宰。

ERIKA
幼少よりダンスを始め、ヒップホップやハウスミュージックに影響を受け単身渡米。Step-Fenz(ステフィンズのメンバー)としてニューヨークを拠点に舞台、テレビ、映画、アーティストのバックダンス等で活躍し、アポロシアター・スーパートップドックでは日本人として初優勝(Bi-Tripバイトリップ)をしている。

miki
6歳よりタップダンスを始める。10歳よりHIDEBOHに師事。現在はタップダンスを中心に、他ジャンルのダンスも探究している。

折井
シドニーオリンピック前夜祭のBootmenのパフォーマンスに感銘を受け、上京後24歳からTAPを始める。主にHIDEBOHを始めHIGUCHI DANCE STUDIOインストラクター、サニーけんじ、渡辺かずみにTAPを師事し発表会・ライブ・TV等に出演し経験を積む。現在はストリート・ライブ等で活動中。

ぐっさん
Michael Jackson、LL brothersに影響を受けダンスを始める。クラブイベント中心に活動の中、knowledgeの原と出会い師事。その後タップダンスに魅了されHIDEBOH、MAYUを師事。「tios」としてタップダンスを主軸とし、その他ストリートダンスだけにとどまらず「踊」を探求し幅広いジャンルを踊り活動してる。また、2013年より、イベント【Life With a Tap】を立ちあげ、年齢も経験もなく誰でも気軽に参加し楽しめる事をコンセプトとして活動している。

●ナイル川漁業組合

自由奔放にタップを楽しむメンバーで、街のイベント出演をメインとして2005年頃から活動中。
イベントが先に決まって慌ててチーム名をつけた為こんな名前になりましたがけっこう気に入ってます。(笑)
2015年に相模原イベント「S1ドリーム」でグランプリを獲得したことが本人達が一番びっくりした出来事でした。
楽しむことをモットーにゆる~く頑張ってます。
タップシューズのかなでるリズムを皆さまと楽しめれば!

演目内容:
「トレイン」約7分
「リサイクル」約6分
「タクシー~ぐるぐる~シムシャム」約4分
合計 約17分

出演:
小峰望
木村健児
木村順恵
髙島恵子
松村ひろみ(代表)
※各演目いずれも5人が出演予定

●プロフィール
中野目崇真
3歳からタップを始め、4歳では映画で嵐メンバー二宮和也氏とタップを踏み合う。7歳には振付もこなし10歳までに数々のコンテストでグランプリを勝ち取り、即興の得意なスーパーキッズとしてもメディアに取り上げられる。日テレ「スタードラフト会議」では仏像博士としても出演し、特番のクイズ番組にも出演。タップのみならず、3歳から同時に始めた劇団東俳では、数々のCM、ドラマ、映画に出演。SCHOLARSHIP制度では、初の小学生として12歳でシカゴへ飛びタップフェスティバルにも出演。その翌年の2013年には、3歳から18歳が集まり活動するタップの練会、JTP(JuniorTapdancePracticemeeting)を設立し、1周年記念公演ではジュニアが企画を行う。2016年、ニューヨーク・ロサンゼルスなどアメリカ8都市を訪れ、タップを通じて歴史や音楽を学ぶ。2017年からは映像媒体の発信を試み、和と洋の融合と「旅立ち」をコンセプトに音楽ユニットSoraと映像制作会社WIN-plusと共にミュージックビデオ『さめざえ』“SAMEZAE”を制作。そして、映像を起点に社会変容を目指すEXIT FILM inc.を中心としたクリエイターによる“いじめ”をテーマに制作されたショートフィルム『Bullying and Behavior』(邦題:いじめと振る舞い)の主演を務める。アート・ミュージック・エンターテイメントの面から社会や生活にどのような変化を起こせるかをテーマに掲げ、現在では音楽制作・映像制作・イベント企画などのプロジェクトを立ち上げ多方面に渡り可能性を広げている。

『NEWTOWN 2018 二次会パーティー“AFTER SCHOOL”』&ホテル宿泊プラン

初日土曜日の夜は、『NEWTOWN』の出演者やスタッフも集う『NEWTOWN 2018 二次会パーティー“AFTER SCHOOL”』を開催します!
場所は多摩ニュータウン駅前にある「京王プラザホテル多摩」の宴会場にて。
入場いただいた方は無料で召し上がっていただける軽食のほか、お酒やソフトドリンクも有料で販売いたします。

当日はチーム未完成が司会を務め、『NEWTOWN』出演者にご登場いただきます。
ご来場者の皆さんが一緒に楽しめるゲームなどもご用意する予定なので、皆さんと一緒に楽しい会にできれば幸いです!

また、CAMPFIREで行なっているクラウドファンディングのリターンとして、
京王プラザホテルに宿泊するプランもあります。二次会イベントと合わせてご検討ください!

CAMPFIREのページを確認する

『NEWTOWN 2018 二次会パーティー“AFTER SCHOOL”』
11月10日(土)18:00〜22:00
料金:2,000円(軽食付き)
会場:京王プラザホテル多摩 4F宴会場「アポロ」(多摩センター駅 徒歩1分)

司会:チーム未完成

出演:後日発表

『NEWTOWNフォークジャンボリー』

元・小学校の音楽室という、ライブハウスともホールとも違う特別なシチュエーションで実施する弾き語り企画。アコースティックギター1本(もしくはピアノ)と生声のみを基本コンセプトに、この日限りのパフォーマンスを披露していただきます。

●概要
『NEWTOWNフォークジャンボリー』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:OPEN 10:30 / START 10:50 / CLOSE 18:00
教室:図工室
ラインナップ(五十音順):
入江陽
国府達矢
塩塚モエカ
清水煩悩
SEVENTEEN AGAiN(アコースティック・セット)
田中ヤコブ
TWEEDEES
ナツノムジナ(アコースティック・セット)
一人キイチビール
真舘晴子(The Wisely Brothers)
眉村ちあき
ミゾベリョウ&井上拓哉(odol)
and more!!!!!

チケット料金:入場無料

●出演者プロフィール
入江陽

1987年生まれ。シンガーソングライター。自身の最新アルバムは「FISH」(2017年)。最近は、さとうもかのアルバム「Lukewarm」(2018年)のプロデュースや、映画音楽の制作も行う。雑誌「装苑」でNetflixなど配信番組についてコラムを連載中。
http://irieyo.com/

国府達矢

1998年、MANGAHEADとしてデビュー。2001年、国府達矢としてライブ活動を開始。2003年、国府達矢『ロック転生』をリリース。2007年、salyuに楽曲提供開始。2011年、salyu×salyu『s(o)un(d)beams』に2曲作詞で参加。2011年、ロックブッダシングル『+1Dイん庶民』をリリース。2017年7月より自主企画弾き語りイベント『onzou』を開始。すでに完成している3枚のオリジナル・アルバムのリリースを控え本格的に活動を再開。
http://kokufutatsuya.com/

塩塚モエカ

@monimorningless

清水煩悩

稀代の変哲。清水煩悩(しみず ぼんのう)I am a Japanese musician. Singing a new folk song.我是日本音乐家。我正在唱一首新的民歌。나는 일본의 뮤지션입니다. 새로운 포크 송을 노래하고 있습니다.水曜日のカンパネラ・コムアイが「天才じゃない?」と賞賛。奇妙礼太郎主催「同じ月を見ている」vol.4出演。2018年4月18日、P-VINE流通協力の元2ndアルバム『ひろしゅえりょうこ』が、SNEEKER BLUES RECOREDSから全国リリース。帯コメント、奇妙礼太郎。2018年6月、元たま・石川浩司との2マンライブが決定。
https://hokusai.co/shimizu-bonnou

SEVENTEEN AGAiN(アコースティックセット)

00年代中旬からボーカル、ギターのヤブソンを中心に活動を開始。2009年に1stアルバム『Never Wanna Be Seventeen Again』をリリース、2012年には2nd『Fuck Forever』リリース。国内パンク・シーンにヒーロー不在の時期、彼らの世代の価値観でシーンを再構築するようにアンダーグラウンドなコミュニティーのネットワークを独自で広げながら活動。2016年夏にベースの大澤とギターのウシが脱退、2017年1月にex フジロッ久(仮)のロッキーがベースで加入し新体制で活動再開。そのサウンドはパンクを軸にしながらもギター・ポップ、現行US、UKインディーから日本語のロックまで幅広い射程で捉える。彼らの世代が日常の生活の中で感じる矛盾や喜びや不安、葛藤までもロック・ミュージックとして昇華させるソング・ライティング、ステージでのメンバーのキャラクター、すべてがメッセージとなっている。SEVENTEEN AGAiNの音楽とその活動がこれからのシーンの発火点であり指標となるだろう。
https://seventeenagain.jimdo.com/

田中ヤコブ

バブル経済末期、沖縄県にて産声を上げ、転勤で各地を転々としつつ、ミレニアム前夜に東京都と神奈川県境地域に落ち着く。セミプロ ミュージシャンとして活動していた父からの影響もあり、様々なロッ ク音楽を浴びながら育つ。中学時代よりギターを始め、以来ギターを 一番の親友として、自室で弾きまくる。
いつからか、誰に聞かせるでもない珠玉のポップチューンを独学で 作りはじめ、MTR の手を借りてシコシコと録音、それらデモ楽曲を 密かに youtube にて発表。同時代のインディーシーンから隔絶したマ イペースな活動を続けるも、そのデモは一部の激賞を呼ぶ。また、近年ではラッキーオールドサンのサポートギタリストなどの活動を通 して、その激烈なプレイで聴くものを魅了してきた。そんな中、2017 年より本格的に自身のアルバムの制作を開始。2018年6月、その初作にして集大成的作品がトクマルシューゴ主宰の「TONOFON」よりリリースされ、自身が所属するバンド「家主」とともに、ライブ活動も積極的に行っている。
http://www.tonofon.com/tanakajacob/

TWEEDEES

清浦夏実と沖井礼二によるポップ・グループ。2015年結成。2015年3月18日、日本コロムビアより1st Album「The Sound Sounds.」 リリース。ミュージックマガジン誌レビューでは10点満点、2015年年間ベストアルバム歌謡・J-POP部門では8位にランクインと高評価を得る。11月3日 1st Single「Winter’s Day」TOWER RECORDよりアナログ盤7インチ、日本コロムビアより配信でリリース。2016年7月20日、日本コロムビアよりセカンドアルバム「The Second Time Around」リリース。2017年4月よりNHK Eテレ「おじゃる丸」のエンディングテーマを担当しこの楽曲を収録したミニアルバム「à la mode」を同年6月21日リリース。高い音楽性とファッション性を持ちつつ等身大のフレンドリーなキャラクターで臨むステージングのライブにも定評がある。様々な面でポップス/ロックの「王道」を貫くTWEEDEESは世代を超えて時代の潮目となりつつある。
http://www.tweedees.tokyo/

ナツノムジナ

2010年、沖縄にて高校入学を目前に結成。オルタナ・インディー・プログレ・サイケなどメンバーそれぞれが異なる背景を持ち寄り、ある時は水面や靄の中を回遊しながら、ある時は文字とそれに抗う視線のやり取りを用い、独自の音楽を演奏することを心がけている幼なじみ4人組バンド。
http://natsunomujina.com/

一人キイチビール

2016年4月にライブ活動をスタートとさせた東京の5人組ロックバンド、キイチビール&ザ・ホーリーティッツのギターボーカル。ライブ会場といくつかの店舗/通販サイトにて枚数限定で販売された1stEP「俺もハイライト」/1stミニアルバム「世の中のことわからない」がいつしか全国的に評判になり、完売し、各地のライブハウスを賑わす存在に。2017年の夏には二つのフェス系コンテストを勝ち抜き、ROCK IN JAPANとSUMMER SONICにいきなり出演。注目度が加速度的に上がる。2018年2月7日に初の全国流通盤にして初のフルアルバム「トランシーバ・デート」リリース。翌日渋谷WWWにて、ホフディラン/台風クラブ/MONO NO AWAREを招いて開催したリリースパーティー、続いて3月24日に渋谷Star loungeにて開催した初のワンマンライブもソールドアウトし、幸先良いスタートを切る。全国規模のライブ活動もほどなくスタート。各地のサーキットライブにて入場規制が続出する。
http://kiichibeer.com/

真舘晴子(The Wisely Brothers)

都内高校の軽音楽部にて結成されたThe Wisely Brothersのギターボーカル。真舘晴子(Gt,Vo)、和久利泉(Ba,Cho)、渡辺朱音(Dr,Cho)からなるオルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調とし会話をするようにライブをするスリーピースバンド。2014年、下北沢を中心に活動開始。2018年2月キャリア初となる1stフルアルバム『YAK』発売。『SUMMER SONIC 2018』出演。2018年11月に映画『青のハスより』主題歌「柔らかな」を7inchと配信でリリース。東名阪で『Soft Power Tour』の開催も決定。
https://wiselybrothers.com/

眉村ちあき

1996年9月12日生まれ、東京都出身。
弾き語りトラックメイカーアイドル 兼 (株)会社じゃないもん代表取締役社長兼カリスマ。
趣味はゴミ拾い。マンガみたいな生活を送っている。目標はビルボード全米1位。
12月2日 心斎橋SUNHALLで『眉村ちあき 初めての大阪ワンマン〜大阪スプリンクラー!〜』を開催。
2019年1月13日に渋谷クラブクアトロ、1月19日に梅田クラブクアトロで主催ライブ、
そして6月4日には東京・新木場STUDIO COASTにて3rdワンマンライブ
『眉村ちあき 3rd ワンマンライブ〜東京湾へダイビング!〜』の開催が決定している。
http://www.toysfactory.co.jp/sp/artist/mayumurachiaki
Twitter:@rexno_chi

ミゾベリョウ&井上拓哉(odol)

福岡出身のミゾベリョウ(Vo.,Gt.)、森山公稀(Pf.,Syn.)を中心に、2014年東京にて結成。現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ、日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティを兼ね備えた6人組のロックバンド。2014年7月「FUJI ROCK FESTIVAL’14 ROOKIE A GO-GO」に出演。2015年5月、1st Album『odol』をリリース。2016年5月、2nd Album『YEARS』をリリース。タイトル曲「years」が日本郵便「ゆうびん.jp/郵便年賀.jp」のWeb CMに起用される。2017年1月、新木場STUDIO COASTにて開催された、TWO DOOR CINEMA CLUB来日公演のオープニング・アクトを務める。9月、1st EP『視線』をリリース。2018年7月、「FUJI ROCK FESTIVAL’18 RED MARQUEE」に出演。10月、New Album『往来するもの』をリリース。
http://odol.jp/

トークショー / ワークショップ『CINRA.JOBのワクワクWORK図書室』

クリエイティブ業界に特化した求人情報サービス『CINRA.JOB』が、しごと・働き方などにまつわるイベントを開催!サイバーエージェント社員としても活躍する2代目バチェラー・小柳津林太郎によるトークショー、映画解説者・中井圭が主催する『偶然の学校』や、株式会社それからデザインによるワークショップなど目白押し。イベントを実施していない時間は、渋谷・道玄坂にあるコーヒースタンド併設の本屋『BOOK LAB TOKYO』セレクトによる書籍の販売も。働き方に興味があれば、老若男女どなたでも大歓迎! あなたも、ワクワクWORK図書室で「しごと」について考えるきっかけを見つけてみよう。

●概要
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
教室:4F「ワクワクWORK図書室」
ラインナップ
・株式会社それからデザイン
・小柳津林太郎(2代目バチェラー)
・鳴海淳義(BuzzFeed Japan)
・恩納力(Abema TV)
・偶然の学校
・インフォバーン 新卒採用担当タクミ
・僧侶 稲田ズイキ
・前田隆弘
・BOOK LAB TOKYO

and more!!!!!

チケット料金:コンテンツにより一部有料 / 事前予約制・当日券あり

●『「はじめまして」をデザインしよう〜あなたの魅力を名刺1枚に凝縮できるワークショップ〜』

それからデザイン代表・ブランドデザイナーの佐野 彰彦による名刺づくりのワークショップ。

名刺は、出会いのその日・その時に1回だけ登場するコミュニケーションツール。
ブランディングデザインの考え方を知り“あなたの魅力を名刺1枚に凝縮した名刺”をつくることで
コミュニケーションに大きな変化を生むことができます。

1枚の名刺で「あなた自身」をどう伝えるか? 
起業家、サラリーマン、公務員。バックオフィス、クリエイター、マーケター。
業種も職種も超えて、明日からの日々がちょっと変わる90分間。

当日は、人気イラストレーターたちによる「似顔絵イベント」も行われています。ワークショップで作った名刺に似顔絵を描いてもらうこともできるかも。(※似顔絵参加は別途要予約)

これであなたも名刺交換が楽しみになる!?

※デザインの技術は不要です。
※筆記用具(シャーペンまたは鉛筆)と現在の名刺を1枚ご持参ください。

実施日時:11月10日(土)13:00〜
講師:佐野彰彦
チケット料金:無料
ご予約ページ:https://peatix.com/event/448670/view

佐野彰彦
クリエイティブディレクター、ブランドデザイナー、コピーライター、音楽家、DJ、
株式会社それからデザイン代表 / TURN harajuku主宰

1974年生まれ。神奈川県横浜市出身。明治大学理工学部数学科卒。ブランド戦略から、デザインワークまでを一貫してプロデュースするコンサルティング型のデザイナーとして活動。ウェブデザイナーとしてキャリアをスタートし、現在は、ブランドコンセプト、ネーミング、ライティングのコピーワークから、CI/VI、ウェブ、グラフィック等のアートワークまで手掛け、クリエイティブの活動領域は広い。
デザイナーとしての活動のほか、クリエイティブラウンジ「TURN harajuku」、スタートアップ向けクラウド型ウェブサービス「とりあえずHP」等をプロデュース。さらには音楽家としての一面も持つ。主な著書に「経営者のためのウェブブランディングの教科書」「ウェブ担当者1年目の教科書」(共に幻冬舎)がある。2015、2016年グッドデザイン賞受賞。

●『小柳津林太郎に聞く!恋愛と仕事選びは似ているのか!? 〜クリエイターの働き方を考える〜』

20名の女性が一人の独身男性(=バチェラー)を奪い合う恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』に、2代目バチェラーとして出演したことでも注目を集めた小柳津林太郎氏。サラリーマンとしても株式会社サイバーエージェントに勤め、多くのメンバーを率いて事業を推進するリーダーとして、様々な業態のビジネスを経験しています。華やかな経歴に見えますが、過去にはBtoBの受託サイト制作事業の責任者として、ハードに働いてきた経験も。現在も多くのクリエイターと仕事を共にしています。

恋愛も仕事も、数多ある選択肢の中からお互いを見極め、選び合う点で似ていると言われることが多いですが、実際はどうなのでしょう? 特にクリエイターにとっての仕事選びは多種多様。ご自身でも「ハイブリッドサラリーマン」を提唱している小柳津氏から、就職を選ばない働き方も増えてきた時代における、相性を見極め選ぶ視点、本当に相性の良い相手(=仕事)と出会う秘訣などを伺います。

実施日時:11月10日(土)15:30〜
登壇者:小柳津林太郎(2代目バチェラー)
チケット料金:1,000円
ご予約ページ:https://peatix.com/event/446570/view

小柳津林太郎

1981年京都生まれ(現在36歳)
PL学園高等学校卒業後、2001年慶応義塾大学経済学部入学。
慶応義塾大学英語會にて、英語演劇に勤しむ。
2006年(株)サイバーエージェント入社
2008年(株)CyberX 代表取締役就任
2018年(株)AbemaTV に出向。
アナウンス室長、マキシマイズ室長、制作局次世代プロデュース室長兼任。

●『CINRA.JOB 編集・ライター講座』

ライターや編集者という職業は、いつの時代も人気が高いもの。最近はTwitterで頭角を表す人、バズって一気に注目が高まる人なども続々と現れており、ますます競争率が高くなっています。「編集者・ライターになりたい!」という生半可な気持ちだけでは、決してこの戦場を生き抜いてはいけません。

今回、『BuzzFeed Japan』の編集者・鳴海淳義さんと、『Abema TIMES』の編集者・恩納力さんを講師にお招きし、1日限りの編集・ライター講座を開催することになりました!お二人が気になっている記事などを取り上げてタイトルのつけ方、文章の書き方を教わりつつ、ネットには書けない赤裸々なダメ出しも……!?

実施日時:11月10日(土)18:00〜
講師:
鳴海淳義(BuzzFeed Japan)
恩納力(Abema TV)
チケット料金:無料
ご予約ページ:https://peatix.com/event/448673/view

鳴海淳義(BuzzFeed Japan)

東京生まれ、所沢育ち。西武線沿線に37年間住んでる西武ファン。ネットの記事はほとんど読まず、一日中「なんJ」ばかり見て過ごしている。好きな西武の中継ぎは平井克典。好きなインスタグラマーは西武の森友哉。
#子供のころの思い出 #西武の4番清原 #デッドボールを受けて相手投手にヒップアタック #もちろん大乱闘 #外野席で生観戦 #連れて行ってくれた母親に感謝

恩納力(Abema TV)

自称・インフルエンサー / 自称・SNSアドバイザー / 自称・プロブロガー
オンラインサロンはじめました / 時代をアップデートする / ビジョナリーカンパニー2、ドラッカーを愛読 / 東南アジアに旅行
メモ。「真のマーケティングは、顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する」
#アイデンティティ #マイノリティ #マジョリティ #リスクマネジメント #プライマリーバランス #スマートコントラクト

●『NEWTOWN’18 × 偶然の学校 ~「仕事」は、やめよう!〜』

“仕事”、その語源は「生計を立てる手段として従事する事柄、すべきこと」。
その価値観、一度見直してみませんか?

この度、「社会を少しでも面白くする人材」を育てることを目的とした「偶然の学校」が、1日限りの特別授業を実施。
型に縛られず、自分の好きな事・やりたい事を生業にする事で今を生きているゲスト(=社会を面白くする人達)を講師にお招きし、”仕事”について学びます!

ゲスト講師や講義内容など、詳細は後日発表予定。ぜひご期待ください!

実施日時:11月11日(日)11:30〜
登壇者:
偶然の学校
and more!!!!!
チケット料金:※10月22日の募集開始時にお知らせします。
ご予約ページ:※10月22日募集開始の予定です。

偶然の学校

映画解説者、中井圭が2016年に立ち上げた無料の学校プロジェクト。自分が興味のある事にしか関心を持たない人が増えている世の中で、物事に関心を持ち、社会を少し面白くする人材を育てることを目指す。年齢も職業も違う10代~20代の生徒約30名に、月1回(年12回)、多岐にわたる分野の一流講師たちが講義・ワークショップを月替わりで1年間に渡り実施。授業当日まで担当講師や授業内容を公開せず、その場でいきなり与えられたテーマに取り組む形式をとることで、視野を広げ新たな気付きと柔軟性を生み出す場となっている。本年で3期目を迎える。2018年2月には、自主企画イベント「わたしの原展」(https://watashi-no-genten.net)を開催した。
http://eiganotensai.com/?post_type=news&p=827

中井圭 

映画解説者。WOWOW「映画工房」、ニコニコ生放送「ぷらすと×Paravi」「シネマのミカタ」などTVやラジオで幅広く活動している。映画紹介プロジェクト「映画の天才」代表。才能育成プロジェクト「偶然の学校」代表。無料上映プロジェクト「ナカメキノ」クリエイティブディレクター。

●『ケツで盆栽を育てろ!』

BOOK LAB TOKYOを運営するインフォバーンも参加が決定。現役採用担当者と僧侶を交えたキャリア相談会や、ZINEの販売、トークイベントを開催します。休憩がてらにぜひお立ち寄りください。

実施日時:11月11日(日)15:30〜
登壇者:
インフォバーン 新卒採用担当タクミ
僧侶 稲田ズイキ
前田隆弘
チケット料金:無料
ご予約ページ:https://peatix.com/event/448674/view

インフォバーン 新卒採用担当タクミ

(イラスト:大橋裕之)
新卒でちっちゃな広告代理店に入社するも、カルチャーへの憧れが止められず某雑誌の大喜利世界大会に出場して優勝。ここでおもいっきり進む方向を間違える。2011年に出版社に転職。宣伝部でエロゲー雑誌やラノベ、マンガを担当し、ゲームショウやコミケなど数々のイベントを手がける。2014年にインフォバーンに入社。2017年10月より新卒採用担当となる。
https://twitter.com/infobahn_jp

僧侶 稲田ズイキ

1992年京都のお寺生まれ。僧侶。浄土宗・月仲山称名寺・副住職。同志社大学大学院を中退後、2017年に社会人になるも1年持たずにインフォバーンを退社した文字通りのクソ坊主。独立後、”煩悩クリエイター”と名乗り、お寺・仏教をテーマにしたフリーランスのコンテンツ企画者として活動中。媒体「フリースタイルな僧侶たち」をはじめ、ビジネス・カルチャー媒体など、ジャンルを横断して執筆・編集業に従事する自由すぎる僧侶。
https://twitter.com/andymizuki

前田隆弘

(イラスト:寺田克也)
1974年、福岡県生まれ。広告代理店勤務(&数年の無職)を経て2007年に上京、Web制作会社で働きつつ、個人で編集者・ライターとして活動を始める。2011年に独立し、現在は雑誌「TV Bros.」とWebメディア「マンバ通信」で編集部員をつとめる。著書に、同世代のクリエイターたちに死生観を聞いたインタビュー集『何歳まで生きますか?』(パルコ)。顔のこわさに定評がある。
https://twitter.com/maesan

●『勝手にサザンDAY』の裏側、全部見せます!

株式会社れもんらいふ代表取締役であり、アートディレクターとしても活躍する千原徹也氏。実は生粋のサザンオールスターズファンとのこと。そんな好きな気持ちが高じて、代々木公園野外音楽堂でサザンオールスターズのデビュー40周年を記念したファンイベント『勝手にサザンDAY〜みんなの熱い胸騒ぎ2018〜』を開催しました。

いちデザイナー・アートディレクターであり、イベントの企画制作は全くの未経験でありながら、出演者は安藤裕子、おとぎ話、かせいさいだぁ、坂本美雨、DJダイノジなどなど、入場無料ライブとは思えないほどの豪華なブッキング!当日の動員数はなんと4000人。一見、狙い通りの大成功にも見えますが、実はその裏にとんでもない苦労があったとか……?ここでしか聞けない裏話をお聞きします!

実施日時:11月11日(日)18:00〜
登壇者:
千原徹也(れもんらいふ)
and more…
チケット料金:無料
ご予約ページ:https://peatix.com/event/450550/view

千原徹也 (株式会社れもんらいふ 代表取締役)

1975年京都府生まれ。デザインオフィス「株式会社れもんらいふ」代表。広告、ファッションブランディング、CDジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、WEB、映像など、デザインするジャンルは様々。近作では、Zoffの広告、装苑の表紙、NHKガッテン!ロゴ、adidas Orignalsの店舗ブランディングなどが知られている。

さらには、サインペンを使用してキャンバスに描くアーティストとしての活動、ラジオパーソナリティ、京都「れもんらいふデザイン塾」「れもんらいふしょっぷ」「れもんらいふフェス」の開催、などグラフィックの世界だけでなく活動の幅を広げている。

https://lemonlife.jp/

●『働くことは、生きること』
働き方が多様になった現代において、働くことは「自分の生き方」そのもの。
「つくる人を応援する書店」BOOK LAB TOKYOに縁のある、自分らしい働き方を実践する、著者やクリエイターが選ぶ、各世代に読んでもらいたい本とは。

※書籍は試し読みも、ご購入もいただけます。
※当日はグラフィックデザイナー、新井リオさんとのコラボグッズも販売いたします。

BOOK LAB TOKYO(ブックラボトーキョー)

東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館2F
TEL:050-1744-9496
営業時間7:00~21:00(貸切時を除く)
http://booklabtokyo.com

●CINRA.JOBについて
「CINRA.JOB」は、デザイン、音楽、映画などのクリエイティブ業界に特化した求人情報サービス。WEBメディア、人材紹介エージェント、イベントなどを通して、「理想的な“仕事”と“人”の出会い」を実現します。
https://job.cinra.net/

NEWTOWN×ロロ 特別ワークショップ『NEWTOWNから人生を立ち上げる』

『NEWTOWN』でロロの創作ワークショップを開催します!
経験不問、演劇に興味のある方ならどなたでも参加可能!
参加者全員で空間から物語を創作します。気軽に演劇に触れてみませんか?

●概要
開催日時:11月10日(土)11:00〜12:30
場所:2階 トーク&ワークショップ教室
チケット料金:1,000円
ご予約ページ:https://peatix.com/event/447204/
出演:三浦直之(ロロ)

●プロフィール
三浦直之

ロロ主宰。劇作家。演出家。2009年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化している。
http://loloweb.jp/

『落語てびらき』

昨年のNEWTOWNで老若男女のみなさんにお越しいただいた『落語てびらき』、今年も開催します。
今年は落語に加えて浪曲も登場!
落語?浪曲?わからなくっても想像力と好奇心さえあれば楽しめます。
目の前で観て聴いて想像する演芸のおもしろさ、ぜひご堪能ください。

●概要
『落語てびらき 〜浪曲&落語編』
日程:2018年11月10日(土)
開場時間:15:15
開演時間:15:30〜17:00
教室:2F 理科室
ラインナップ:
玉川 奈々福(浪曲)
柳亭 小痴楽(落語)
チケット料金:500円
チケットリンク:https://peatix.com/event/443168/view

『落語てびらき 〜新作落語編』
日程:2018年11月11日(日)
開場時間:15:30
開演時間:15:45〜17:15
教室:2F 理科室
ラインナップ:
瀧川 鯉八
春風亭 昇々
チケット料金:500円
チケットリンク:https://peatix.com/event/443170/view

●プロフィール
玉川 奈々福(たまがわ・ななふく)

浪曲師・曲師(浪曲三味線弾きのこと)。1994年10月、日本浪曲協会主宰三味線教室に参加。1995年7月、二代目玉川福太郎に入門。
三味線の修行をしていたが、師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。2004年「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回、2005年「玉川福太郎の浪曲英雄列伝」全5回をプロデュースしたが、全10回公演がすべて大入り満席となる。2006年12月、芸名を美穂子から奈々福に改め名披露目。さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲や 、長編浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。賞罰、なし。平成30年度文化庁文化交流使として、イタリア、スロベニア、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、キルギス、ウズベキスタンの七か国で公演を行った。

柳亭 小痴楽(りゅうてい・こちらく)

落語芸術協会所属の若手噺家。2005年初高座。2009年には二ツ目に昇進し「三代目柳亭小痴楽」となる。
古典落語を得意とし、小気味よく繰り出される江戸弁と持ち前の愛嬌で、今を生きる噺家の旗手として期待されている。

瀧川 鯉八(たきがわ・こいはち)

落語芸術協会所属の若手噺家。2006年に入門し、2010年二ツ目昇進。
独特の世界観を持ちながらも、ポップさと少しのシニカルさで幅広い層からの注目を集める。絶妙な間とリズムをまとった話芸で、昨年のNEWTOWNでも会場を沸かせた。

春風亭 昇々(しゅんぷうてい・しょうしょう)

落語芸術協会所属の若手噺家。2007年入門、2011年に二ツ目昇進。
古典落語と新作落語どちらも演じ、天真爛漫な明るさと狂気のコントラストで新しい落語の世界を切り拓きつつある。
昨年はポンキッキーズのMCにも抜擢され、メディアにも活躍の場を広げている。

『オルギア視聴覚室 vol.4』

オルギア視聴覚室は、主に小劇場やライブハウス等で活動する”色んなタイプ”の劇団、芸人、アーティスト達が縦横無尽に集まった闇鍋エンタメ祭です。お陰様で今年もNEWTOWNにお世話になります! 「ヤバい」「ウケる」「ナニコレ」の三拍子をお見逃しなく。

●概要
『オルギア視聴覚室 vol.4』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:OPEN 10:30 / START 11:00 / CLOSE 19:00(予定)
ラインナップ(五十音順):
はるかとピーチ(女優 桑名悠 とコントグループ ピーチ のユニット)
ボボライブ
宇宙論☆講座
コンプソンズ
東京にこにこちゃん
パブロ学級
発酵バニラ
としくに
木場(元・卯月)
シオちゃんハセちゃん
春とヒコーキ
and more!!!!!
チケット料金:無料

はるかとピーチ(女優・桑名悠とコントグループ・ピーチのユニット)

はるか(桑名悠/ハチミツハルカ)
2015年より映画に出演し始め、述べ15本の映画に出演。内6本で主演を務める。代表作は主演を務め続けるMeisekimu Genshi監督『AMI.EXE』シリーズ。2017年 AUGUST HONEYを結成。ハチミツハルカという別名義で作詞作曲を行い、ボーカルとして音楽活動開始。2018年 AUGUST HONEYの楽曲を元に作られた野本梢監督『光』で主演を務める。その他にも園子温個展『ひそひそ星』で朗読モデルを務めたり、写真作品のモデルを務めたりとボーダーレスに活動中。

ピーチ
栗田ばね、直木ひでくに、四柳智惟の3人からなるコントグループ。2017年2月に結成。自主ライブ「Peach Live」シリーズのみならず、映像作品、山手線一周路上ライブ計画、ラッパーとの共同ライブなど、様々な形式によるパフォーマンスを展開する。最近では、シアターコモンズ シュウ・ジャウェイ「黒と白−パンダ」(2018年3月)が好評を博した。ソロとしても舞台や映像作品への出演など盛んに活動している。

ボボライブ

おもしろいネタと企画が終わってるお笑いライブ

他にも、宇宙論☆講座/コンプソンズ/東京にこにこちゃん/パブロ学級
/発酵バニラ/としくに/木場(元・卯月)/シオちゃんハセちゃん/春とヒコーキなど出演者多数!

『CINRA.STORE in NEWTOWN』

校庭でおこなわれる『NEWTOWNマーケット』内にCINRA.STOREが出店!この日のために、25組の作家さんに「学校・青春」をテーマにした限定アイテムを制作していただきました。

当日販売するアイテムを一足先にご紹介。数量限定なので、来場前にぜひお気に入りを見つけてみてください。※デザインは変更になる場合がございます

全41アイテムはこちらからチェック!

▼25組の作家が表現する「学校・青春」NEWTOWN 2018 限定アイテムが登場
https://store.cinra.net/feature/detail.php?postid=7705

●概要
『CINRA.STORE in NEWTOWN』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:10:30〜16:00
教室:校庭
ラインナップ:
ニシワキタダシ
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小山健
やばいちゃん
とんぼせんせい
わかる
Chocomoo
チーム未完成
堀道広
fancomi
寺本愛
丹野杏香
西山寛紀
牛木匡憲
大橋裕之
北村人
死後くん
カナイフユキ
金安亮
岡野賢介
SANDER STUDIO
Colliu
羅久井ハナ
牛久保雅美
アボット奥谷

『似顔絵倶楽部 by CINRA.STORE』

教室で行われる漫画家やイラストレーターによる似顔絵イベント『似顔絵倶楽部 by CINRA.STORE』では、大橋裕之、小山健、とんぼせんせい、fancomi、やばいちゃん、寺本愛など様々な作風のクリエーター12組が集まり、あなただけの一枚を心を込めて描きます。小学校跡地の教室で似顔絵を描いてもらうまたとない機会ですので、イベントの思い出にぜひどうぞ。

お申し込みの詳細は下記CINRA.STORE内特集ページをご覧ください。
※予約申込期間は10月15日(月)12時00分から10月31日(水)の12時00分までとなります。ページ内の注意事項を必ずご確認のうえ、お申し込みください。

●概要
『似顔絵倶楽部 by CINRA.STORE』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:11:00〜18:00
場所:校内の教室を予定
料金:¥500~¥5,000※作家ごとに異なります
ラインナップ:
●11/10(土)
牛木匡憲
大橋裕之
丹野杏香
とんぼせんせい
やばいちゃん

●11/11(日)
fancomi
北村人
小山健
寺本愛
堀道広
西山寛紀
わかる

●お申し込みはこちらから
https://store.cinra.net/feature/detail.php?postid=7702

●出演者プロフィール
牛木匡憲

1981年 新潟県生まれ。2004年 武蔵野美術大学卒業。 漫画、アニメ、特撮などの表現をベースとして、ユーモラスなものからファッションを意識したものまで、時代や媒体に合わせたビジュアル表現を、デジタル・アナログ問わず発表し続けている。
http://www.ushikima.com/

大橋裕之

漫画家。1980年生まれ。愛知県蒲郡市出身。「音楽と漫画」(太田出版)、「遠浅の部屋」(カンゼン)、「太郎は水になりたかった」(リイド社)、「大橋裕之の1P」(スペースシャワーネットワーク)、「シティライツ完全版」(カンゼン)。 『トーチweb』『TV Bros.』『EYESCREAM』『CDジャーナル』などで連載中。

北村人

81年東京都生まれ。イラストレーター。絵本『万次郎さんとおにぎり』ほか、書籍や雑誌の装画・挿画を中心に活躍。神戸芸術工科大学非常勤講師。東京イラストレーターズ会員。
http://jinkitamura.com/

丹野杏香

1994年東京都生まれ。東京都在住。
昔話、神話、民族、風習、暮らしなどをテーマに絵を描く。書籍、webなどのイラストやグッズ製作等幅広く活動中。
http://tanno-kyoka.tumblr.com/

とんぼせんせい

とんぼせんせいは三本の線を引くだけで、どこにでも現れます。人物、動物、風景、プロダクト、、、全てのものがとんぼせんせいに変化し、広まっていきます。何度も見るうちにジワジワと浸食するイメージハッカー。とんぼせんせいの笑顔 トゥ ザ ワールド!
https://www.tombosensei.com/

やばい

蟹座巳年の女 うにの軍艦が好き
https://twitter.com/memimimeme

fancomi

イラストレーター。1980年埼玉生まれ。2004年A&A青葉益輝広告制作室入社。現在イラストレーターとして多くの個展、グループ展で作品を発表、その他広告・書籍・雑誌・CD・グッズ展開などジャンルに捕われず幅広く活動中。第3回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト。2013年ELVIS PRESSよりアートブック『BOKU no HON』を出版。
www.fancomi.com

小山健

マンガ家・イラストレーター。雑誌・書籍・WEBなどでお仕事しています。
http://koyamaken.com

寺本愛

1990年東京生まれ。時代・地域が渾然一体となった衣服を纏う、特徴的な瞳の人物を描く。近年は特有の地域文化に生きる人々をモチーフとし、実際の事象にフィクションを挟みながら描くことで、人間の普遍性の表出を試みている。個展等で作品を発表するほか、広告や雑誌等、様々な媒体でのイラストレーションを手がける。
http://aiteramoto.com/

堀道広

堀道広 富山県生まれ。うるし漫画家。「金継ぎ部」主宰。漆と漫画の分野でのみ、特化した活動を行っている。「青春うるはし!うるし部」「耳かき仕事人サミュエル」「部屋干しぺっとり君」(青林工藝舎刊)「パンの漫画」
http://michihiro.holy.jp/

わかる

平成生まれ。イラストレーター。Twitterを中心に、書籍、グッズ、雑誌と活動の幅を広げ中。
http://wa-ka-ru.tumblr.com/

公募写真展『親愛なるNEWTOWN』

日本全国のニュータウン住民による、ニュータウンをテーマにした公募写真展を開催します。ニュータウンに住む人々による生活に近い視線から生み出された、個人的な、集団的な自画像の写真展とも言える『親愛なるNEWTOWN』を、是非この機会にご高覧ください。

●概要
『親愛なるNEWTOWN』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:10:30〜19:00
チケット料金:無料

●展覧会コンセプト
2017年11月、多摩ニュータウンのとある小学校跡地にてカルチャーフェスティバル『NEWTOWN』が開催されました。そして2018年、“みんなでつくる、新しい文化祭”をテーマに掲げる『NEWTOWN 2018』では、日本全国のニュータウン住民による、ニュータウンをテーマにした公募写真展を開催します。

日本に最初のニュータウンができたのは1960年代、その歴史はまだ60年に満ちません。その60年もの間、日本全国に開発されたニュータウンでは、一見遠目には全く同じような表情を持つ都市空間の中で、それぞれに個性を持った人々の生活が営まれたことでしょう。明るい未来と、疑いようのない発展を約束されたように見えたニュータウンではありますが、大きな時代の波の中で、住民の高齢化、人口の減少、建物の老朽化など、当初は全く想定していなかった局面を迎えることもあったかもしれません。

多摩ニュータウンは1971年に新住民の第一次入居が始まった、日本最大規模のニュータウンです。都市としての歴史はまだまだ浅いですが、「ニュー」タウンと言うにはやや古びてきた印象があります。そのような「新しさ」と「古さ」のはざまで、人々の生活の営み、家族や友人との関係性の中で、愛情と同時に様々な感情が生まれました。その多様な感情が、私たちが『NEWTOWN 2018』を開催する大きなモチベーションとなっています。

私たちは、このカルチャーフェスティバルの中で、日本全国のニュータウンに住む人たち自身によって写し撮られた、「わたしのニュータウン」をテーマにした写真展を開催しようと考えました。全国のニュータウンに住む人々が今までに撮影したニュータウンの姿を公募し、『NEWTOWN』の会場にて発表しようというものです。

写真展『親愛なるNEWTOWN』と題した本展覧会では、主催であるウェブメディアCINRA.NETの特性を生かして、全国に拡張したニュータウンの現在の姿を、同時進行的なものとして扱っていきます。

ニュータウンに住む人々による生活に近い視線から生み出された、個人的な、集団的な自画像の写真展とも言える『親愛なるNEWTOWN』を、是非この機会にご高覧ください。

劇団子供鉅人

話題の劇団が『NEWTOWN』で公演決定!
公演の詳細につきましては改めて告知させていただきます!

劇団子供鉅人
05年益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。 関西タテノリ系のテンションと 骨太な物語の合わせ技イッポン劇団。団内公用語関西弁。 人間存在のばかばかしさやもどかしさをシュールでファンタジックな設定で練り上げ、 黒い笑いをまぶして焼き上げる。 生バンドとの音楽劇から4畳半の会話劇までジャンルを幅広く横断。4度に及ぶ欧州ツアーや台湾公演など国内外にて精力的に公演中。 近年は東京に拠点を移し、本多劇場にて出演者100人よる「マクベス」、お化け屋敷パフォーマンスでSICF19グランプリ受賞など勢力拡大中。 CoRich舞台芸術まつり!2012準優勝。 関西でほんとに面白い芝居を選ぶ「関西ベストアクト」二期連続一位。
http://www.kodomokyojin.com/

『Gourmet Street Food ー東京美食屋台ー』&『PORTE FOOD MARKET』

去年に引き続き、校庭エリアではフードエリアを展開予定。
『Gourmet Street Food ー東京美食屋台ー』と『PORTE FOOD MARKET』、
それぞれのエリアで食欲の秋を満喫してみてはいかがでしょう?

●『Gourmet Street Food ー東京美食屋台ー』
『Gourmet Street Food』 は、FOOD CART GASTRONOMIEによる食のイベント。

様々なストリートカルチャーシーンがある中で、フード業界のストリートといえば、B級グルメやお祭りのテキ屋が一般的だったこれまで。しかし、寿司の発祥が行商スタイルからだったように、日本にはストリートから生まれた素晴らしい食文化があります。学校の校庭にて、FOOD CART GASTRONOMIEによる20台近いのキッチンカーが、型破りなスタイル、自由な発想のストリートフードを発信してくれます。

11月10日(土)、11日(日)出店:
東京オムレツ(オムライス)
野毛山カレー食堂(カレー)
new town kitchen(キューバンサンド)
rico curry(ガパオライス・カレー)
煮込屋赤ねこ(牛煮込み)
KOKAGEビール(クラフトビール)
ORGARS(レモネード)
Meg’s Kitchen(マラサダドーナツ)
Izzy’s Cafe(コーヒー)
good hood food(タコス)
Betty’s pancake(パンケーキ・スムージー)
yaad food(ジャマイカンフード)
みどり号

11月10日(土)のみ出店:
STREET FARM KITCHEN(タイ料理)
CUMR FOOD TRUCK(ピザ)

11月11日(日)のみ出店:
きなり(ガレット)

●『PORTE FOOD MARKET』

11月10日(土)、11日(日)出店:
Fig and(いちじく料理)
PORTMAN(干物料理)
チッシーカレー(ご当地食材カレー)
cocorire(ビーガンフード)
さはんじ(山梨料理)


※写真は過去の『Gourmet Street Food』の様子です。