NEWTOWN

Lineup2018

体育館ライブ『NEWTOWNジャム・コンサート』

みんなでつくる、新しい文化祭『NEWTOWN』の目玉コンテンツの1つ、体育館でのライブ企画。今年は、伝説のワンコイン・ライブにちなんで『NEWTOWNジャム・コンサート』という名前で開催します。ノスタルジーの香る元・小学校の体育館のステージで、全14組(予定)によるパフォーマンスが繰り広げられます。
※当企画は、入場時に500円(予定)で販売している『NEWTOWN』パンフレット提示で無料入場が可能となります(再入場可)

●概要
『NEWTOWNジャム・コンサート』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:OPEN 10:30 / START 11:00 / CLOSE 19:00
教室:体育館
ラインナップ(五十音順):
[10日]
阿部芙蓉美
おとぎ話
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
クレモンティーヌ
柴田聡子
新人 H ソケリッサ!
寺尾紗穂
七尾旅人
ロロ×EMC

[11日]
カネコアヤノ
折坂悠太(合奏)
曽我部恵一
betcover!!
Homecomings
眉村ちあき
ROTH BART BARON

料金:『NEWTOWN』パンフレット提示で無料入場可(再入場可)

●出演者プロフィール
阿部芙蓉美

シンガーソングライター。2007年にメジャーデビュー以降、発表する作品が数多くのCMソングや映画の主題歌に起用される。近年は都内を中心とするライブ活動、他アーティストやCMへの楽曲提供、ナレーションなども行なっている。主な作品に、1stアルバム『ブルーズ』 (2008年)、2ndアルバム『沈黙の恋人』(2012年)、3rdアルバム『HOW TO LIVE』(2013年)、ミニアルバム『ABEFUYUMI EP』(2014年)がある。
http://abefuyumi.com/

おとぎ話

2000年に同じ大学で出会った有馬と風間により結成。その後、同大学の牛尾と前越が加入し現在の編成になる。2007年にUKプロジェクトより1st アルバム「SALE!」を発表、以後2013年までにROSE RECORDSからの2枚を含め6枚のアルバムを残す。2015年、おとぎ話にとって代表曲となる「COSMOS」が収録された7thアルバム「CULTURE CLUB」をfelicityよりリリース。従来のイメージを最大限に表現しながら、それを壊し新しい扉を開いたこのアルバムにより、おとぎ話はまさに唯一無二の存在となった。2016年秋、8thアルバム「ISLAY」をリリース。また、ライヴバンドとしての評価の高さに加えて、映画や演劇など多ジャンルに渡るアーティストやクリエイターからの共演を熱望する声があとをたたない。日本人による不思議でポップなロックンロールをコンセプトに活動中。
http://otogivanashi.com/nagame/

折坂悠太

平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を代官山 晴れたら空に豆まいてにて行い、チケットは完売。同日より合奏編成で録音した会場限定盤「なつのべ live recording H29.07.02」を販売開始する。2018年1月17日、合奏編成による初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。2018年2月より半年かけて、全国23箇所で弾き語り投げ銭ツアーを敢行し話題を集め、FUJI ROCK FESTIVAL 2018、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO、New Acoustic Campなど夏フェスにも多数出演することが決定する。そして、10月3日に最新作『平成』をリリースする。
独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、宇多田ヒカル、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex: andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。
http://orisakayuta.jp/

カネコアヤノ

シンガーソングライター。弾き語りとバンド形態でライブ活動を展開中。2016年4月には初の弾き語り作品『hug』を発表。2016年12月発表のEP『さよーならあなた』、2017年4月発表のEP『ひかれあい』では新たなメンバーと大胆なバンドサウンドを展開し注目を集める。2017年9月には初のアナログレコード作品『群れたち』を発表。そして2018年4月に2年半ぶりのオリジナルアルバム『祝祭』を、さらに8月には『祝祭』を全曲弾き語り録音した『祝祭 ひとりでに』を発表した。
http://kanekoayano.net/

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

2016年4月にライブ活動をスタートとさせた、東京の5人組ロックバンド。ライブ会場といくつかの店舗/通販サイトにて枚数限定で販売された1stEP「俺もハイライト」/1stミニアルバム「世の中のことわからない」がいつしか全国的に評判になり、完売し、各地のライブハウスを賑わす存在に。2017年の夏には二つのフェス系コンテストを勝ち抜き、ROCK IN JAPANとSUMMER SONICにいきなり出演。注目度が加速度的に上がる。2018年2月7日に初の全国流通盤にして初のフルアルバム「トランシーバ・デート」リリース。翌日渋谷WWWにて、ホフディラン/台風クラブ/MONO NO AWAREを招いて開催したリリースパーティー、続いて3月24日に渋谷Star loungeにて開催した初のワンマンライブもソールドアウトし、幸先良いスタートを切る。全国規模のライブ活動もほどなくスタート。各地のサーキットライブにて入場規制が続出する。
http://kiichibeer.com/

クレモンティーヌ

パリ生まれ。レコードコレクターの父親の影響でジャズに囲まれながら育つ。88年SONY FRANCEよりデビュー。以来、ジャズ、ポップス、ボサノヴァなど様々なジャンルで数々の作品を発表。音楽だけではなく、オン、オフを自然体なスロー・ライフで実践するライフスタイルも注目を浴び続けている。日本で最も愛されるフランス人歌手。今までのレコードセールスはトータル250万枚以上。CMソングも多数。日本での実績をシラク前大統領より賞賛され、クレモンティーヌの活動はフランスの2大新聞「ル・モンド」と「フィガロ」の一面に掲載される事になる。それを機にヨーロッパでは主にジャズシンガーとして活躍していた彼女の存在は一気にヨーロッパ全土で注目されることになる。現在は韓国、台湾などアジア全土でもその人気を不動のものとしている。2009年より「京都市名誉親善大使」に任命される。2010年7月、「天才バカボン」フランス語カヴァーなどを収録したアルバム「アニメンティーヌ」を発表。アマゾン音楽総合ランキング1位獲得などの話題作となり、1年以上に渡りロングセールスを記録、累計販売数は15万枚以上となる。更に11月24日、この「アニメンティーヌ」に新曲を追加したヴァージョンアップ盤「アニメンティーヌ・プラス」を限定発売。2011年3月にはアルバム「続アニメンティーヌ」と「お茶の間ベスト」を、8月にはニュー・アルバム「バラエンティーヌ」を発表。2012年1月にはカバー曲の集大成ともいえる「アニメンティーヌ・ベスト・プラス」をリリース。2013年2月には童謡や唱歌などエバーグリーンなナンバーを集めた「ボンシャンテ」を、11月には「ドリーム・シネマ ~リラクシング・スタンダード・コレクション~」を発表。2014年11月には「クレモンティーヌ・シングス・ディズニー」をリリース。2015年10月には「クレモンティーヌ meets AUN J クラシック・オーケストラ : JAPON」を発表。最新盤は、フリッパーズ・ギター「恋のマシンガン」やミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」など東京・パリの軽快なPOPSを集めた2018年2月にリリースの「カフェ・ド・ポップ」。
http://www.possion-h.com/cle/

柴田聡子

1986年札幌市生まれ。2010年より音楽活動を始める。ギター弾き語りでライブを行う傍ら、いままでに4枚のアルバムをリリース。2016年に上梓した初の詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。現在、雑誌『文學界』でコラムを連載しており、文芸誌への寄稿も多数。歌詞だけにとどまらず、独特な言葉の力にも注目を集めている。近年は「柴田
聡子inFIRE」名義でのバンド形態でのライブも精力的に展開中。2018年、岸田繁、山本精一など豪華ミュージシャンを迎えた4thアルバム『愛の休日』をLPレコードで発売。すでにライブでは新曲が次々に発表されており、新たな作品への期待が高まっている。
http://shibatasatoko.com/

新人 H ソケリッサ!

ダンスグループ 。演出を行うダンサー・ 振付家アオキ裕キが「生きることに日々向き合う身体」を求め路上生活経験を持つ参加者を集めた活動。2005年よりビッグイシュー基金の協力のもとメンバーを募り、第一回公演「新人 H ソケリッサ!」を2007年に行う。これまで十和田市現代美術館、大野一雄フェスティバルなどに出演。身体の記憶を生かした動 きから見える景色、路上生活経験の身体による芸術活動の展開は、現代に蔓延する偏った価値観への強い問いか けとともに社会性を含んだ幅広い可能性を持ち大きく注目されている。リオ五輪プログラムのセレ ブラ「With one voice」参加。コニカミノルタソーシャルデザインアワード 2016、グランプリ受賞。
http://sokerissa.net/

曽我部恵一

1971年生まれ、香川県出身。1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト・ギタリストとしてメジャーデビュー。2001年よりソロとしての活動をスタート。2004年、メジャーレコード会社から独立し、東京・下北沢に「ローズ・レコーズ」を設立。精力的なライブ活動と作品リリースを続け、執筆、CM・映画音楽制作、プロデュースワーク、DJなど、多岐にわたって活動を展開中。2018年3月、サニーデイ・サービスのニューアルバム『the CITY』をリリースし、そのアルバム全曲を総勢18組のアーティストが解体・再構築していくプロジェクト『the SEA』をSpotifyのプレイリストで公開し話題に。8月29日には、『the SEA』のアナログ盤を発売した。
http://rose-records.jp/artists/sunnydayservice/

寺尾紗穂

音楽家。文筆家。1981年11月7日東京生まれ。2007年、ピアノ弾き語りによるアルバム『御身』が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。以降、アルバム『風はびゅうびゅう』『愛の秘密』『残照』『青い夜のさよなら』『楕円の夢』『私の好きなわらべうた』『たよりないもののために』をリリース。並行して、2017年に伊賀航、あだち麗三郎と結成したバンド、冬にわかれてを始動し、坂口恭平バンドにも参加。10月17日に冬にわかれてのファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。活動は、映画の主題歌提供、CM音楽制作(ドコモ、森永など多数)やナレーション、エッセイやルポなど多岐にわたる。新聞、ウェブなどで連載を持ち、朝日新聞書評委員も務める。著書に『評伝 川島芳子』『愛し、日々』『原発労働者』『南洋と私』『あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々』、編著書に『音楽のまわり』がある。10月17日にエッセイ集『彗星の孤独』を発売。
http://www.sahoterao.com/

七尾旅人

シンガーソングライター。これまで『911fantasia』『リトルメロディ』などの作品をリリースし『Rollin’ Rollin’』『サーカスナイト』などがスマッシュヒット。2016年7月に初となるライブ映像作品であり、ほぼ新曲のみで構成され、「CDというフォーマットでは収め切れなかったニューアルバム」ともいえる、3時間に及ぶ最新作『兵士A』をリリース。唯一無二のライブパフォーマンスで長く思い出に残るステージを生み出し続けている。即興演奏家としても、全共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」など特異なオーガナイズを行いアンダーグラウンド即興シーンに地殻変動を与え続ける。その他、ビートボクサー、聖歌隊、動物や昆虫を含むヴォーカリストのみのプロジェクトなど、独創的なアプローチで歌を追求する。手料理のレパートリーは玉子かけご飯のみ。犬が好き。年内にニューアルバム発売予定。
http://tavito.net/

betcover!!

betcover!!こと1999年生まれ多摩育ちのヤナセジロウのプロジェクト。幼い頃からアースウィンドアンドファイアなどブラックミュージックを聞いて育ち小学5年生でギター、中学生のときに作曲を始め2016年夏に本格的に活動を開始。2017年12月に10曲入り1st ep 「high school !! ep.」を発売。収録楽曲「COSMO」がスペースシャワーTVの「it!」に決定。2018年5月にはサニーデイ・サービスの新作リミックスアルバム<the SEA>のリミックスを1曲手掛ける。同年8月に2nd ep「サンダーボルトチェーンソー」を発売、Apple Musicが選ぶ今最も注目すべき新人アーティストを毎週1組ピックアップし紹介する企画 「今週のNEW ARTIST」に選出されるなど注目を集める。
http://artist.aremond.net/betcover/

Homecomings

L→R 福富優樹(Gt.)、石田成美(Dr./Cho)、畳野彩加(Vo./Gt.)、福田穂那美(Ba./Cho)
京都を拠点に活動する4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Julien Baker / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、3度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。
2016年2ndフルアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』、2017年に5曲入りEP『SYMPHONY』をリリース。同年新たなイベント「New Neighbors」をスタート、Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館で行っている。
FM802「MIDNIGHT GARAGE」での月1レギュラーコーナーは3年目に突入、2018年4月から始まった京都αステーションでのレギュラー番組「MOONRISE KINGDOM」は毎週水曜23:00放送中。また4月21日全国ロードショーとなった映画「リズと青い鳥」の主題歌を担当している。
http://homecomings.jp/

眉村ちあき

1996年9月12日生まれ、東京都出身。
弾き語りトラックメイカーアイドル 兼 (株)会社じゃないもん代表取締役社長兼カリスマ。
趣味はゴミ拾い。マンガみたいな生活を送っている。目標はビルボード全米1位。
12月2日 心斎橋SUNHALLで『眉村ちあき 初めての大阪ワンマン〜大阪スプリンクラー!〜』を開催。
2019年1月13日に渋谷クラブクアトロ、1月19日に梅田クラブクアトロで主催ライブ、
そして6月4日には東京・新木場STUDIO COASTにて3rdワンマンライブ
『眉村ちあき 3rd ワンマンライブ〜東京湾へダイビング!〜』の開催が決定している。
http://www.toysfactory.co.jp/sp/artist/mayumurachiaki
Twitter:@rexno_chi

ROTH BART BARON

三船雅也(vo/g)、中原鉄也(dr)による東京を拠点に活動している2人組 folk rock band。2014年、1stAL『ロットバルトバロンの氷河期』を真冬のフィラデルフィアにて制作。2015年 には 2ndAL『ATOM』をカナダ・モントリオールのスタジオで現地ミュージシャンとセッションを重ねレコーディングし、Felicityレーベルよりリリース。LIVE ではホーン隊やビザールインストゥルメント様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーが演奏をサポート。活動は日本国内のみならずUS・ASIA 等にも及ぶ一方、国の重要文化財『山形・文翔館』での公演も成功させる等、独創的な活動内容とフォーク・ロックをルーツにしながらもテクノロジーを貪欲に取り入れていく新しい音楽性で、世代を超え多くの音楽ファンを魅了している。また、サマーソニック、フジロックなど大型フェスにも出演。2017年にはライジングサン・フェスティバル、ボヘミアンステージにて地元ミュージシャンとともに11人編成で圧巻のパフォーマンスを披露し、最終日の大トリを飾った。同年イギリス・ロンドン現地プロダクションからオファーをきっかけにEP 盤 『dying for』を製作。そして遂に、2018 年 11 月 7日待望のフルアルバム『HEX』を発表。発表に向けたクラウド・ファンディングを開始し、バンドとリスナーが繋がる新しい場所を作る『P A L AC E (β)』プロジェクトを立ち上げた。
https://www.rothbartbaron.com/

ロロ|LOLO

劇作家・演出家の三浦直之が主宰を務める劇団。2009年結成。古今東西のポップカルチャーをサンプリングしながら既存の関係性から外れた異質な存在の「出会い」を描き続ける作品が老若男女から支持されている
http://loloweb.jp/

Enjoy Music Club

2012 年結成。「エンジョイミュージック」を合言葉に集まった 3 人組ラップグループ。2015年11月に1st アルバム 「FOREVER」発売。NHK E テレの子ども番組「シャキーン!」やテレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず 2」、日本テレビ系深夜ドラマ「住住」に楽曲提供。テレビ東京『ゴットタン』内企画「マジ歌選手権」ではバカリズム氏とコラボ。同番組ライブ企画『マジ歌ライブ2018in横浜アリーナ』では12000人を前にグループ初のコール・アンド・レスポンスに挑戦した。2018年には中国ツアーも敢行し、日本国外にも活動の幅を広げている。EDMとは無関係。
https://enjoymusicclub.com/