NEWTOWN

Lineup2018

『NEWTOWNフォークジャンボリー』

元・小学校の音楽室という、ライブハウスともホールとも違う特別なシチュエーションで実施する弾き語り企画。アコースティックギター1本(もしくはピアノ)と生声のみを基本コンセプトに、この日限りのパフォーマンスを披露していただきます。

今回のフォークジャンボリー、一部は特別なPA環境でライブをお届けします!
12面体スピーカーで有名な音響機器メーカー「sonihouse」と、日本が世界に誇るケーブルブランドでもあるオヤイデ電気がタッグを組んで音響空間を構築。sonihouseの無指向性スピーカーの魅力が、オヤイデ電気のワイヤリングでさらにパワーアップします。sonihouseによる「音のワークショップ」もお楽しみに。

●概要
『NEWTOWNフォークジャンボリー』
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:OPEN 10:30 / START 10:50 / CLOSE 18:00
教室:図工室
ラインナップ(五十音順):
[10日]
入江陽
ermhoi
塩塚モエカ
清水煩悩
sugar me
田中ヤコブ
TWEEDEES
一人キイチビール

[11日]
梅沢英樹
国府達矢
SEVENTEEN AGAiN(アコースティック・セット)
高井息吹
ナツノムジナ(アコースティック・セット)
真舘晴子(The Wisely Brothers)
眉村ちあき
ミゾベリョウ&井上拓哉(odol)

チケット料金:入場無料

●出演者プロフィール
入江陽

1987年生まれ。シンガーソングライター。自身の最新アルバムは「FISH」(2017年)。最近は、さとうもかのアルバム「Lukewarm」(2018年)のプロデュースや、映画音楽の制作も行う。雑誌「装苑」でNetflixなど配信番組についてコラムを連載中。
http://irieyo.com/

梅沢英樹

国内外より電子音楽作品のリリースやインスタレーションの制作、サウンド・パフォーマンスを行う。現在までにルイジ・ルッソロ国際音楽コンクールやIna-GRM主催のBanc d’essaiなどに作品が選出されている。主な受賞暦にリュック・フェラーリ国際コンクール ‐プレスク・リヤン賞 2015 第1位、主な展示に「深みへ-日本の美意識を求めて- 」 (パリ, 2018) 「つまずく石の縁-地域に生まれるアートの現場-」(アーツ前橋, 2018)など。東京藝術大学大学院美術研究科在籍中。
https://twitter.com/hidekiumezawa

ermhoi

日本とアイルランド双方にルーツを持ち、独自のセンスで様々な世界を表現する、トラックメーカー、シンガー。2015年1st Album “Junior Refugee”をsalvaged tapes recordsよりリリース。
以降イラストレーターやファッションブランド、演劇、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続けている。2018年に小林うてなとjulia shortreedと共にblack boboi結成。

国府達矢

1998年、MANGAHEADとしてデビュー。2001年、国府達矢としてライブ活動を開始。2003年、国府達矢『ロック転生』をリリース。2007年、salyuに楽曲提供開始。2011年、salyu×salyu『s(o)un(d)beams』に2曲作詞で参加。2011年、ロックブッダシングル『+1Dイん庶民』をリリース。2017年7月より自主企画弾き語りイベント『onzou』を開始。すでに完成している3枚のオリジナル・アルバムのリリースを控え本格的に活動を再開。
http://kokufutatsuya.com/

塩塚モエカ

@monimorningless

清水煩悩

稀代の変哲。清水煩悩(しみず ぼんのう)I am a Japanese musician. Singing a new folk song.我是日本音乐家。我正在唱一首新的民歌。나는 일본의 뮤지션입니다. 새로운 포크 송을 노래하고 있습니다.水曜日のカンパネラ・コムアイが「天才じゃない?」と賞賛。奇妙礼太郎主催「同じ月を見ている」vol.4出演。2018年4月18日、P-VINE流通協力の元2ndアルバム『ひろしゅえりょうこ』が、SNEEKER BLUES RECOREDSから全国リリース。帯コメント、奇妙礼太郎。2018年6月、元たま・石川浩司との2マンライブが決定。
https://hokusai.co/shimizu-bonnou

sugar me

Processed with VSCO with b5 preset

寺岡歩美のソロ・プロジェクト。英語・日本語・フランス語を歌い分け、ポップでアコースティックなサウンドと、自在に変化する澄んだヴォーカルが各方面から好評を得ている。コーネリアスをゲストに迎えた2013年のデビュー・アルバム『Why White Y?』、2nd アルバム『AROUND the CORNER』、カバーミニアルバム『6 femmes』など、音楽ファンの間で高い評価を獲得。堀江博久との2マンライブツアー、FUJI ROCK FESTIVAL等の大型フェスに多数出演するなど、ライブ活動も積極的に行なっている。また、数々のCM歌唱や楽曲提供をはじめ、アニメ「ユーリ!!! on ICE」では劇中歌の作詞を担当。ライフスタイル・マガジン「KINFOLK」でモデルを務めた他、菊池亜希子主演の映画「グッドストライプス」に出演。2017年からは81.3FM J-WAVEでナビゲーターを務めるなど、自身の音楽の枠を超えて活動中。
http://www.sugar-me.com/

SEVENTEEN AGAiN(アコースティックセット)

00年代中旬からボーカル、ギターのヤブソンを中心に活動を開始。2009年に1stアルバム『Never Wanna Be Seventeen Again』をリリース、2012年には2nd『Fuck Forever』リリース。国内パンク・シーンにヒーロー不在の時期、彼らの世代の価値観でシーンを再構築するようにアンダーグラウンドなコミュニティーのネットワークを独自で広げながら活動。2016年夏にベースの大澤とギターのウシが脱退、2017年1月にex フジロッ久(仮)のロッキーがベースで加入し新体制で活動再開。そのサウンドはパンクを軸にしながらもギター・ポップ、現行US、UKインディーから日本語のロックまで幅広い射程で捉える。彼らの世代が日常の生活の中で感じる矛盾や喜びや不安、葛藤までもロック・ミュージックとして昇華させるソング・ライティング、ステージでのメンバーのキャラクター、すべてがメッセージとなっている。SEVENTEEN AGAiNの音楽とその活動がこれからのシーンの発火点であり指標となるだろう。
https://seventeenagain.jimdo.com/

高井息吹

1993年生まれ。2016年 国立音楽大学卒業。5歳からクラシックピアノを始める。幼い頃から自分で聴いた音楽をピアノでアレンジし弾いていた。その後、吹奏楽やバンド等、様々なスタイルの音楽に触れる。日本のポップスやロックを中心に、クラシックやジャズ、オルタナティヴミュージック等に音楽的な刺激を受け、本格的に作詞・作曲・弾き語りを始めたのは19歳の頃。現在はバンド形態も含め、都内を中心にライブ活動を行っている。
http://www.takaiibuki.com/

田中ヤコブ

バブル経済末期、沖縄県にて産声を上げ、転勤で各地を転々としつつ、ミレニアム前夜に東京都と神奈川県境地域に落ち着く。セミプロ ミュージシャンとして活動していた父からの影響もあり、様々なロッ ク音楽を浴びながら育つ。中学時代よりギターを始め、以来ギターを 一番の親友として、自室で弾きまくる。
いつからか、誰に聞かせるでもない珠玉のポップチューンを独学で 作りはじめ、MTR の手を借りてシコシコと録音、それらデモ楽曲を 密かに youtube にて発表。同時代のインディーシーンから隔絶したマ イペースな活動を続けるも、そのデモは一部の激賞を呼ぶ。また、近年ではラッキーオールドサンのサポートギタリストなどの活動を通 して、その激烈なプレイで聴くものを魅了してきた。そんな中、2017 年より本格的に自身のアルバムの制作を開始。2018年6月、その初作にして集大成的作品がトクマルシューゴ主宰の「TONOFON」よりリリースされ、自身が所属するバンド「家主」とともに、ライブ活動も積極的に行っている。
http://www.tonofon.com/tanakajacob/

TWEEDEES

清浦夏実と沖井礼二によるポップ・グループ。2015年結成。2015年3月18日、日本コロムビアより1st Album「The Sound Sounds.」 リリース。ミュージックマガジン誌レビューでは10点満点、2015年年間ベストアルバム歌謡・J-POP部門では8位にランクインと高評価を得る。11月3日 1st Single「Winter’s Day」TOWER RECORDよりアナログ盤7インチ、日本コロムビアより配信でリリース。2016年7月20日、日本コロムビアよりセカンドアルバム「The Second Time Around」リリース。2017年4月よりNHK Eテレ「おじゃる丸」のエンディングテーマを担当しこの楽曲を収録したミニアルバム「à la mode」を同年6月21日リリース。高い音楽性とファッション性を持ちつつ等身大のフレンドリーなキャラクターで臨むステージングのライブにも定評がある。様々な面でポップス/ロックの「王道」を貫くTWEEDEESは世代を超えて時代の潮目となりつつある。
http://www.tweedees.tokyo/

ナツノムジナ

2010年、沖縄にて高校入学を目前に結成。オルタナ・インディー・プログレ・サイケなどメンバーそれぞれが異なる背景を持ち寄り、ある時は水面や靄の中を回遊しながら、ある時は文字とそれに抗う視線のやり取りを用い、独自の音楽を演奏することを心がけている幼なじみ4人組バンド。
http://natsunomujina.com/

一人キイチビール

2016年4月にライブ活動をスタートとさせた東京の5人組ロックバンド、キイチビール&ザ・ホーリーティッツのギターボーカル。ライブ会場といくつかの店舗/通販サイトにて枚数限定で販売された1stEP「俺もハイライト」/1stミニアルバム「世の中のことわからない」がいつしか全国的に評判になり、完売し、各地のライブハウスを賑わす存在に。2017年の夏には二つのフェス系コンテストを勝ち抜き、ROCK IN JAPANとSUMMER SONICにいきなり出演。注目度が加速度的に上がる。2018年2月7日に初の全国流通盤にして初のフルアルバム「トランシーバ・デート」リリース。翌日渋谷WWWにて、ホフディラン/台風クラブ/MONO NO AWAREを招いて開催したリリースパーティー、続いて3月24日に渋谷Star loungeにて開催した初のワンマンライブもソールドアウトし、幸先良いスタートを切る。全国規模のライブ活動もほどなくスタート。各地のサーキットライブにて入場規制が続出する。
http://kiichibeer.com/

真舘晴子(The Wisely Brothers)

都内高校の軽音楽部にて結成されたThe Wisely Brothersのギターボーカル。真舘晴子(Gt,Vo)、和久利泉(Ba,Cho)、渡辺朱音(Dr,Cho)からなるオルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調とし会話をするようにライブをするスリーピースバンド。2014年、下北沢を中心に活動開始。2018年2月キャリア初となる1stフルアルバム『YAK』発売。『SUMMER SONIC 2018』出演。2018年11月に映画『青のハスより』主題歌「柔らかな」を7inchと配信でリリース。東名阪で『Soft Power Tour』の開催も決定。
https://wiselybrothers.com/

眉村ちあき

1996年9月12日生まれ、東京都出身。
弾き語りトラックメイカーアイドル 兼 (株)会社じゃないもん代表取締役社長兼カリスマ。
趣味はゴミ拾い。マンガみたいな生活を送っている。目標はビルボード全米1位。
12月2日 心斎橋SUNHALLで『眉村ちあき 初めての大阪ワンマン〜大阪スプリンクラー!〜』を開催。
2019年1月13日に渋谷クラブクアトロ、1月19日に梅田クラブクアトロで主催ライブ、
そして6月4日には東京・新木場STUDIO COASTにて3rdワンマンライブ
『眉村ちあき 3rd ワンマンライブ〜東京湾へダイビング!〜』の開催が決定している。
http://www.toysfactory.co.jp/sp/artist/mayumurachiaki
Twitter:@rexno_chi

ミゾベリョウ&井上拓哉(odol)

福岡出身のミゾベリョウ(Vo.,Gt.)、森山公稀(Pf.,Syn.)を中心に、2014年東京にて結成。現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ、日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティを兼ね備えた6人組のロックバンド。2014年7月「FUJI ROCK FESTIVAL’14 ROOKIE A GO-GO」に出演。2015年5月、1st Album『odol』をリリース。2016年5月、2nd Album『YEARS』をリリース。タイトル曲「years」が日本郵便「ゆうびん.jp/郵便年賀.jp」のWeb CMに起用される。2017年1月、新木場STUDIO COASTにて開催された、TWO DOOR CINEMA CLUB来日公演のオープニング・アクトを務める。9月、1st EP『視線』をリリース。2018年7月、「FUJI ROCK FESTIVAL’18 RED MARQUEE」に出演。10月、New Album『往来するもの』をリリース。
http://odol.jp/

●協力
sonihouse

「音と空間、聴き手の中に豊かな循環を生む」をコンセプトに活動する。空間における響きの再現について考え抜いた12面体スピーカー“scenery”をはじめとするオリジナル/オーダースピーカーの設計・製作。それぞれの空間と目的に合う最適な音響機器の提案。”scenery”を使ったライブPA。また演奏家と料理人を招いての音と食の家庭的おもてなしイベント「家宴」など、スピーカーを介して人々が集い、音楽に出会う場を作ることを企画・実践。坂本龍一+YCAM InterLab『Forest Symphony』等、音にこだわるアーティストによる音響装置としての採用例多数。
https://www.sonihouse.net/

オヤイデ電気

オヤイデ電気は秋葉原にて1952年創業の老舗電線屋。ケーブルで音質が向上することをいち早く提唱し、製品開発を開始。1999年よりオヤイデブランドを展開し、今も続くロングセラー商品を多数発売。その後ハイファイオーディオで培われたノウハウが注ぎ込まれた、プロブランド”NEO”がスタート。NEOはまたたく間にミュージシャン、DJ、エンジニアの心を掴み、ケーブルならオヤイデ電気、という代名詞が定着します。現在はハイファイオーディオとプロフェッショナルの二軸によるブランドを、国内だけではなく多くの国に海外輸出展開しています。近年では、ベルリンの音楽施設Funkhaus、イビザのクラブDC10、などにインストールされ、SONUS、Kappa、NEO POP、といったヨーロッパのフェスでも多く採用されています。作る、奏でる、聴いて楽しむ、このように音楽のあるところにはいつもオヤイデ電気が存在しているのです。世界基準のケーブルによるサウンドを存分にお楽しみください。
http://www.oyaide.com/ja