NEWTOWN

贅沢貧乏『みんなよるがこわい』

贅沢貧乏
2012年旗揚げ。山田由梨(劇作家・演出家・女優)主宰。 舞台と客席、現実と異世界、正常と狂気の境界線をシームレスに行き来しながら、現代の日本社会が抱える問題をポップに、かろやかに浮かび上がらせる作風を特徴とする。2014年より一軒家やアパートを長期的に借りて創作・稽古・上演を実施する「家プロジェクト(uchi-project)」の活動を展開。一軒家を丸ごと使った観客移動型の群像劇『ヘイセイ・アパートメント』(第15回AAF戯曲賞ノミネート)や、アパートの一室で3ヶ月間に及ぶロングラン上演を実施するなど、既存の上演体制にこだわらない、柔軟で実験的な試みを行なう。2016年にはアトリエ春風舎にて、チェルノブイリや福島での出来事を題材にした『テンテン』を上演し話題となる。2017年9月28日より上演の新作『フィクション・シティー』では、史上最年少にて芸劇eyes単独公演に選出されるなど、劇場での活動にも注目が集まる。

今回の『NEWTOWN』では、『TPAM 国際舞台芸術ミーティング in 横浜』でも再演し話題を呼んだ『みんなよるがこわい』を上演。チケットなどの詳細は後日発表いたします。


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