NEWTOWN

Lineup2018

『落語てびらき』

昨年のNEWTOWNで老若男女のみなさんにお越しいただいた『落語てびらき』、今年も開催します。
今年は落語に加えて浪曲も登場!
落語?浪曲?わからなくっても想像力と好奇心さえあれば楽しめます。
目の前で観て聴いて想像する演芸のおもしろさ、ぜひご堪能ください。

●概要
『落語てびらき 〜浪曲&落語編』
日程:2018年11月10日(土)
開場時間:15:15
開演時間:15:30〜17:00
教室:2F 理科室
ラインナップ:
玉川 奈々福(浪曲)
柳亭 小痴楽(落語)
チケット料金:500円
チケットリンク:https://peatix.com/event/443168/view

『落語てびらき 〜新作落語編』
日程:2018年11月11日(日)
開場時間:15:30
開演時間:15:45〜17:15
教室:2F 理科室
ラインナップ:
瀧川 鯉八
春風亭 昇々
チケット料金:500円
チケットリンク:https://peatix.com/event/443170/view

●プロフィール
玉川 奈々福(たまがわ・ななふく)

浪曲師・曲師(浪曲三味線弾きのこと)。1994年10月、日本浪曲協会主宰三味線教室に参加。1995年7月、二代目玉川福太郎に入門。
三味線の修行をしていたが、師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。2004年「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回、2005年「玉川福太郎の浪曲英雄列伝」全5回をプロデュースしたが、全10回公演がすべて大入り満席となる。2006年12月、芸名を美穂子から奈々福に改め名披露目。さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲や 、長編浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。賞罰、なし。平成30年度文化庁文化交流使として、イタリア、スロベニア、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、キルギス、ウズベキスタンの七か国で公演を行った。

柳亭 小痴楽(りゅうてい・こちらく)

落語芸術協会所属の若手噺家。2005年初高座。2009年には二ツ目に昇進し「三代目柳亭小痴楽」となる。
古典落語を得意とし、小気味よく繰り出される江戸弁と持ち前の愛嬌で、今を生きる噺家の旗手として期待されている。

瀧川 鯉八(たきがわ・こいはち)

落語芸術協会所属の若手噺家。2006年に入門し、2010年二ツ目昇進。
独特の世界観を持ちながらも、ポップさと少しのシニカルさで幅広い層からの注目を集める。絶妙な間とリズムをまとった話芸で、昨年のNEWTOWNでも会場を沸かせた。

春風亭 昇々(しゅんぷうてい・しょうしょう)

落語芸術協会所属の若手噺家。2007年入門、2011年に二ツ目昇進。
古典落語と新作落語どちらも演じ、天真爛漫な明るさと狂気のコントラストで新しい落語の世界を切り拓きつつある。
昨年はポンキッキーズのMCにも抜擢され、メディアにも活躍の場を広げている。