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Lineup2018

『音楽メディアがイベントを始める理由』 鹿野淳(MUSICA)×加藤一陽(音楽ナタリー) 司会:飯田仁一郎(OTOTOY)

2007年のサービススタートから11年、インターネット発の音楽メディアとして音楽業界内でも確固たる地位を確立した「ナタリー」が、いよいよイベント事業「ライブナタリー」をスタート。音楽メディアといえば、すでに『ROCKIN’ON JAPAN』や『MUSICA』などの雑誌メディアが音楽フェスを立ち上げ、ビジネス的にも大きな成功をおさめているものの、ネット発のメディアが「イベント事業」で成功している事例はまだまだ少ないのが実情だ。果たしてナタリーは成功をおさめることができるのか? そもそもなぜメディアはイベント事業を始めるのか? イベントって儲かるのか?

今回ご登壇いただくのは、2017年に株式会社ナターシャの取締役に就任した「音楽ナタリー」編集長の加藤一陽さん、『ROCKIN’ON JAPAN』や『MUSICA』の元編集長で、『VIVA LA ROCK』や『ROCK IN JAPAN FES』『COUNT DOWN JAPAN』『ROCKS TOKYO』『KESEN ROCK FESTIVAL』など数々のフェスを成功に導いてきたフェスプロデューサーの鹿野淳さん。そして司会には、音楽情報・音源配信サイト「OTOTOY」の取締役で、音楽フェス『BOROFESTA(ボロフェスタ)』を筆頭に様々なインディペンデントフェスに携わってきた飯田仁一郎さんをお迎えします。

各メディアやイベントのポリシー、読者とメディアの関係性、そして、それらと共に語られるべきビジネス的な側面について、ネットと雑誌を代表する両音楽メディアの考えがぶつかり合うトークセッション。音楽にまつわる環境が大きく変わってきた、業界にとって過渡期だからこそ面白い、リアルで、だけどワクワクするお話をご期待ください。

●概要
2018年11月11日(日)
時間:17:45〜19:00
教室:2A
ラインナップ:
鹿野淳(MUSICA)
加藤一陽(音楽ナタリー)
司会:飯田仁一郎(OTOTOY)
料金:無料(先着順)
https://peatix.com/event/453530/view

鹿野淳

1990年(株)ロッキング・オン入社。その後、『BUZZ』、『ROCKIN’ON JAPAN』の編集長を歴任。2004年(株)FACTを設立。2006年にサッカーカルチャー雑誌『STAR SOCCER』、2007年3月には音楽雑誌『MUSICA(ムジカ)』を創刊。フェスプロデューサーとしても『ROCK IN JAPAN FES』に始まり、『COUNT DOWN JAPAN』『ROCKS TOKYO』などに初回からオーガナイザーとして関わり、現在は埼玉県最大のロックフェス『VIVA LA ROCK』の主催とプロデュースを手掛け、3日間通じて毎年7万5千人が集まる、春フェス最大級のフェスに成長した。その他、編集/執筆活動のほかテレビやラジオにも出演、さらには音楽ジャーナリスト養成所『音小屋』の開校や早稲田大学のエクステンションセンターでの講義等、音楽ジャーナリズム全般をクロスオーバーさせている。
http://www.musica-net.jp
http://vivalarock.jp

加藤一陽

音楽ニュースサイト「音楽ナタリー」編集長。2007年に株式会社リットーミュージック「サウンド&レコーディング・マガジン」編集部で編集者としてのキャリアをスタートさせ、2012年より株式会社ナターシャ「音楽ナタリー」編集部に。2017年に株式会社ナターシャの取締役に就任。
https://natalie.mu/

飯田仁一郎

1978年生まれ。Limited Express (has gone?)リーダー / / リアル脱出ゲームSCRAPの取締役 / 音楽情報・音源配信OTOTOY(オトトイ)取締役 / BOROFESTA(ボロフェスタ)代表 / Less Than TVをリスペクト!
https://ototoy.jp/