NEWTOWN

Lineup2018

『心のベストテン 公開放談――平成が終わっても音楽は鳴り止まない』

「音楽についてパァッと明るく語りたい! なぜなら、いい音楽があふれているから!」。ハートのランキングを急上昇しているナンバーについて、熱く語らう音楽放談の公開トークをお届け。cakesの人気連載『心のベストテン』が、CINRAでリブートします。

邦楽から洋楽、芸能から時事まで『NEWTOWN』でも、縦横無尽に語り尽くします。お二方の意気込みは?

大谷「いつものごとく何をしゃべるかまったく決めてませんが、なんとなく大丈夫かなと。なぜなら心のベストテンは毎回それでもめちゃめちゃおもしろいので。その時一番熱い音楽を楽しく語ります。ちなみにこの日は僕の弟の誕生日。なので心のどこかで弟おめでとうって念じながらしゃべります。」

柴「好きな音楽のことを熱く楽しくしゃべってるだけなんだけど、それでいて、いつか『あ! あれはこのことだったんだ』ってなるような伏線と予言が忍びこんでくるのが、僕にとっての心のベストテンの裏テーマです。僕は何を話すかちゃんと準備してるつもりなんですけど(笑)、毎回予想外のところに転がっていくので今回も楽しみです」

●概要
2018年11月10日(土)
時間:17:30~
教室:2A
料金:無料

●プロフィール
大谷ノブ彦

1972年生まれ。1994年に大地洋輔とお笑いコンビ・ダイノジを結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。音楽や映画などのカルチャーに造詣が深い。相方の大地と共にロックDJ・DJダイノジとしても活動。著書に『ダイノジ大谷ノブ彦の 俺のROCK LIFE!』、平野啓一郎氏との共著に『生きる理由を探してる人へ』がある。
Twitter:@dnjbig

柴 那典

1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。日経MJにてコラム「柴那典の新音学」連載中。CINRAにてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
ブログ「日々の音色とことば」
Twitter:@shiba710

(編集・進行)中島洋一

1979年、川崎生まれエヴァンゲリオン育ち。編集者。papyrus→cakes→NewsPicks。担当した連載・書籍に、『弱いつながり』東浩紀『チェルノブイリ・ダークツーリズムガイド』(ゲンロン)『君はどこにでも行ける』堀江貴文『笑いのカイブツ』ツチヤタカユキ『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻『臆病な詩人、街へ出る』文月悠光『スープ・レッスン』有賀薫ほか。グリーンピースが苦手。