NEWTOWN

Lineup2018

『POP RULES THE WORLD』公開トーク

音楽評論家・DJの田中宗一郎と、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が洋楽シーンを語る企画「POP RULES THE WORLD」。現在、カルチャー誌『Rolling Stone Japan』で連載中の同企画の公開トークをお届けします。

『NEWTOWN 2018』の公開トークでは、ゲストに音楽ジャーナリストの柴那典を迎えて、国内外の音楽シーンの今を語らいます。2017年から、ポップミュージックの世界の見取り図はどのように変化したのか? 音楽の最前線について、縦横無尽なトークをお楽しみください。

なお、昨年この三者によって繰り広げられた100分に渡るトークの模様は、下記URLよりご覧いただけます。

▼昨年の模様はこちら
https://www.cinra.net/report/201712-tanakaunoshiba

●概要
2018年11月11日(日)
時間:13:30~
教室:2A
料金:無料
協力:Rolling Stone Japan編集部

●プロフィール
宇野維正

1970年、東京都生まれ。映画・音楽ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌の編集部を経て、2008年に独立。著書に『1998年の宇多田ヒカル』(新潮社)、『くるりのこと』(くるりとの共著、新潮社)、『小沢健二の帰還』(岩波書店)。最新刊、11月末に刊行予定。
Twitter:@uno_kore

柴 那典

1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。日経MJにてコラム「柴那典の新音学」連載中。CINRAにてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
ブログ「日々の音色とことば」
Twitter:@shiba710

田中宗一郎

編集者。音楽評論家。DJ。立教大学文学部日本文学科卒業後、広告代理店勤務を経て、株式会社ロッキング・オンに入社。雑誌『ロッキング・オン』副編集長を務めた後、フリーに。97年に編集長として雑誌『スヌーザー』を創刊。株式会社リトルモアから14年間刊行を続ける。現在はサインマグこと『ザ・サイン・マガジン・ドットコム』のクリエイティブ・ディレクター。DIGAWELのサブ・ブランド、The Chums of CHANCEの立ち上げも。飼い猫の名前はチェコフとアリア。
Twitter:@soichiro_tanaka