NEWTOWN

Lineup2018

『POETOWN ~詩の庭で笑おう!~』

「元・小学校の給食室」というシチュエーションで、ポエムやラップ、朗読など、多彩な言葉の表現が花開く。日本最大の詩の野外フェス「ウエノ・ポエトリカン・ジャム5(UPJ5)」とCINRAが協力し、言葉の庭を作り上げる。

●概要
日程:2018年11月10日(土)、11月11日(日)
時間:OPEN 11:30 / START 12:00 / CLOSE 17:00(予定)
ラインナップ:
▼10日
【ゲストライブ】
GOMESS
宮尾節子+龍英
猫道(猫道一家)
ジョーダン・A.Y.・スミス
Her Ghost Friend
遠藤ヒツジ
酒井一途
【オープンマイク】
SECRET COLORS
【ワークショップ】
宮尾節子「あっと言う間に詩人になるワークショップ」
【トークライブ】
「詩人vsラッパー!? 遠くて近い(かもしれない)私たちの日常」
【DJ】
DJ K.T.R(胎動Dj Night)

▼11日
【ゲストライブ】
カニエ・ナハ
でんちゅう組
ゆうま(ゆうまーるBP)
空廻
三木悠莉
【オープンマイク】
SECRET COLORS
折坂悠太
【ワークショップ】
カニエ・ナハ
【トークライブ】
「真剣サイファーしゃべり場 ~で、サイファーって結局どうなのよ?~」
ゆうま(ゆうまーるBP)
オトウトの課題(下北沢サイファー)
KTY(下北沢サイファー)
TBANG(練馬サイファー)
error version(新橋サイファー)
【DJ】
DJ K.T.R(胎動Dj Night)

チケット料金:無料

●プロフィール
DJ K.T.R(胎動Dj Night)

ベテランDJの下、付き人として過ごした下積み時代、多摩川の河川敷に手作りのブースを作り、DJとオーガナイズのキャリアをスタート。以後、主催パーティーを西荻窪、中目黒、恵比寿と都内クラブへと大きくして行き、CLUBからの信頼も厚く、CLUB主催のパーティーでラウンジや転換のDJフロアのプロデュースの依頼も受けるようになる。DJプレイの現場は渋谷club ASIA、R-Loung、glad、MILKYWAYなどの渋谷のクラブをメインにしつつ、一方でDOPEなHIPHOP熱が強い埼玉のシーンでも浦和BASE、川越G-styleなどで活躍。2015年レギュラーイベントPinkyWingsを終了させるとともに更なる活躍の舞台をもとめ、ジャンルの壁を壊すイベント「胎動」に迎え入れられ、新たな風を吹かすべく「胎動DJ Night」を立ち上げる。2016年から渋谷R-Loungeでベースミュージックイベントの主催を開始。当初は帯イベントの1つだったものをその後自身の名義に独立させ、イベントTrip Behinderとして運営3年目を迎え、渋谷Club ASIAなど外部のイベントにもピックアップされ、DJ REMO-CON、DJ AKiをはじめとした大物DJとも共演を果たす。一方、MCのバックDJとしても活躍。ポエトリーラッパーANCELLの専属バックDJを務めるほか、空也MC、MC赤目など数々の有力ラッパーのライブパフォーマンスをサポート。アンセル&レイトのアルバムリリースツアーにて神戸、鹿児島場所に同行。所属クルーパブリックルーズのファーストアルバム「パブリケーション」がリリースされ、ワンマンライブは盛況に終わった。

error version(新橋サイファー)

ピアノ育ちのラッパー。~ヒップホップにアコースティックを~ コンセプトに音源制作、ライブしてます。 元名古屋市公認アーティスト、新橋サイファー主催、unplugged MC battle主催。

GOMESS

1994年9月4日、静岡県出身。第2回高校生ラップ選手権準優勝を機に自閉症と共に生きるラッパーとし て注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」、「LIFE」は表現者として各所で評価される。 また中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバーし中原中也記念館で展示されるなどポエトリーリーディン グでも才能を発揮する。民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「RiverBoatSong」を収録したアルバム 「River Boat Song-FutureTrax-」は第57回日本レコード大賞企画賞を受賞し、2018年にはAqua Timezの楽曲「えにし」にゲストボーカルとして参加するなど、ジャンルを超えた数多くの表現者との 交流/共演を多くこなし、GOMESSは既存にない新しい表現スタイルを確立し始めている。

Her Ghost Friend

絵描き/ボーカリスト”おのしのぶ”と、トラックメイカー”DJ Obake”による空想電子ポップユニット。音楽活動のみならず、デザインや映像制作、レーベル「惑星」など活動は多岐に渡る。2011年にデビューし、これまでに4枚のアルバムを発表。また、バンダイナムコゲームス「太鼓の達人」への参加や、NHK Eテレ「シャキーン!」でのMCめいちゃんのデビュー曲の作曲、東京都現代美術館でのサーダン・アフィフとのコラボーレーションなど多数の楽曲を制作。2016年秋にアラブ首長国連邦で開催された中東最大規模日本ポップカルチャーイベント「ANI:ME」にて初の海外ライブ出演を果たす。

SECRET COLORS

メンバーは、ラッパ我リヤ、REAL STYLAを経てソロ活動を続ける三善出 (vo, gt) 、シンガーソングライター青木マリとのduo、南正人バンド等で活動する小林洋 (bass) 、多種多様なミュージシャンとの共演、ソロ活動でも知られる1×2_6 (vo, key, sampler) 、数々のミュージシャンのサポートをこなす堀口隆司 (drums) の四名。”Improvised HipHop”を標榜し、ヒップホップのフォーマットに即興演奏を取り入れた予測不能、変幻自在なサウンドで、新たな可能性を追求。2016年、Timeless Edition Rec.からアルバム「秘色」リリース。現在、ヒップホップに特化した、全編生演奏によるオープンマイクのフリースタイルセッション「Groovers Jam Cypher」ノンジャンルの異種格闘セッション「Groovers Jam」を主催。単独ライブの他、MCバトルのバックビート担当等、その活動は多岐にわたる。

TBANG(練馬サイファー)

1995年12月17日生まれ。練馬サイファーを主催し、練馬で活動中。

カニエ・ナハ

詩人。2010年「ユリイカの新人」としてデビュー。2015年の詩集『用意された食卓』で第21回中原中也賞、第4回エルスール財団新人賞。装幀家としても詩集を多数手がけている。

ジョーダン・A.Y.・スミス

詩人。カリフォルニア州モデスト生まれ。千葉と東京滞在中。「Tokyo Poetry Journal」編集者。多言語間を行き来しつつ詩を詠み、翻訳と批評を通じた「世界の詩の橋渡し役」として、日本の“今”のポエトリーシーンを世界に発信しようとする不思議な存在。吉増剛造、最果タヒなど今をときめく詩歌・散文・フィクションの翻訳家としても活躍。ポエトリースラムジャパン2017全国大会準優勝。

でんちゅう組

2018年3月の旧平櫛田中邸ライブをきっかけに、ゆるやかに繋がりあうユニット。サインポエット(手話)と声の朗読、ミュージシャンがそれぞれの場所で活動中。今回はSasa/マリー(手話)、ケイコ(声)、平島聡(カホン他)、芳賀一之(クワクレ他)。

ゆうま(ゆうまーるBP)

ひらがなで、ゆうま。ラッパー。通称、韻を踏むペニス。MCバトル練習会「ゆうまーるBP」の代表であり、そこには300人以上のメンバーが参加している。

遠藤ヒツジ

詩の朗読をはじめて3年ほど。近頃はペーソスよりもセンス・オブ・ワンダーな気分で読んでる。個人サークル「羊目舎」を通じて、詩集や小説も発表。朗読はその場全体を含んだ詩の再構築だから、他ならないあなたに聴いてほしい。

KTY

3mcグループ「MONJU N CHIE」のMCとして活動中。また映画、漫画を中心にサブカル雑談を繰り広げるラジオ番組「底辺文化系トークラジオ 二九歳までの地図」ではメインパーソナリティーを務めている。

オトウトの課題

ソロプロジェクトの「オトウトの課題」、3mcグループ「MONJU N CHIE」で活動中。mc オトウトとして下北沢サイファーの主催もしている。

宮尾節子

高知県出身。飯能市在住。2014年初頭にSNSで公開した詩「明日戦争がはじまる」が引用やシェアによる爆発的な拡散で新聞・ラジオ・テレビ・などメディアで話題になり、国会で読まれるなど、一躍脚光を浴びる。「ツイッター連詩組」「日曜詩人学校」「はじめの一歩」「前橋ことばの学校」「こまつ座」「69の会」「IWJ」ほか、各所でワークショップ・朗読・講演・トーク・寄稿・音楽家とのコラボなど。既刊詩集『かぐや姫の開封』『妖精戦争』『ドストエフスキーの青空』『恋文病』『明日戦争がはじまる』『牛乳岳』『せっちゃんの詩1・2』など。第10回ラ・メール賞を受賞(1993年)。
https://miyaono.exblog.jp/

紗東龍英

5歳でハーモニカに出会い、家の中でブルースが流れるくらい、身の回りが音楽や楽器に囲まれるという様な幼少期を過ごす。ハーモニカでのレコーディング参加、舞台音楽での演奏の他、ベース、ピアノなどの楽器にも触れながらの音楽活動だけでなく、舞台の自主公演を行う事もあり、幅広く様々なジャンルや分野を盛り込みながら、只今色々取り組み中。現在、23歳。

空廻

1987年生まれ、埼玉出身のMC。2009年より空廻として本格的に音楽活動開始。レーベル“Spoken Blanco ProductionQWAIS”主催。所属crewはQWAIS、マスカットボーイズ、世田谷スクリーム、Zagon with BRINGING BAND etc.。2013年に実力派TM crew“906”のAll produceで自主アルバム『I wanna say No doubt』。2015年にMC/TMのtanpiと共にマスカットボーイズとして『metabolical music』を全国流通作品として発表。そして2018年に実力派プロデューサー陣によるBeatの中、2nd Album『地獄で笑え』をリリース。その他アルバム、客演など作品多数。
バンドとのSessionやLiveも数多くこなし、界隈でのあだ名は“セッションおばけ”。“目綿 灯”名義で詩、ポエトリーリーディングでも積極的に参加。2018年のP oetry Slam Japan東京予選Aにて優勝し、11/17に行われる全国大会にもする。MC Battleでの優勝経験も数回。エモくて韻が固くて気持ちいいFlow。平日は埼玉県で接骨院の院長をしている。

三木悠莉

2012年よりポエトリーリーディングを始める。ウエノ・ポエトリカン・ジャム5、6代表。ポエトリー・スラム・ジャパン2017秋全国優勝。パリで開催されたポエトリースラムW杯に日本代表として出場。同会期中開催の俳句スラム優勝。復活の言い出しっぺとしてUPJの仕事をもりもりやっている逆境に強いポエトリーバカ一代。2児の母。この愛じゃ負けないんだ。

酒井一途

1992年3月東京生まれ。高校在学時より演劇活動を始め、大学1年時に「ミームの心臓」を旗揚げ。全公演の脚本を手がける。2017年より1年間ベルリンに遊学。劇場と美術館に通いつめ、カミーノ・デ・サンティアゴ(フランスからスペインへと至る800kmの巡礼路)を歩いた。

折坂悠太

平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を代官山 晴れたら空に豆まいてにて行い、チケットは完売。同日より合奏編成で録音した会場限定盤「なつのべ live recording H29.07.02」を販売開始する。2018年1月17日、合奏編成による初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。2018年2月より半年かけて、全国23箇所で弾き語り投げ銭ツアーを敢行し話題を集め、FUJI ROCK FESTIVAL 2018、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO、New Acoustic Campなど夏フェスにも多数出演することが決定する。そして、10月3日に最新作『平成』をリリースする。独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、宇多田ヒカル、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex: andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。
http://orisakayuta.jp/

猫道(猫道一家)

一人芝居・ラップ・ポエトリーの要素を合わせた新たな話芸「猫道節(ねこみちぶし)」を追求するライブパフォーマー。バンドや弾き語り主体のライブハウスイベントからDJパーティー・朗読会まで、ステージのジャンルを問わずパフォーマンスを行う。2010年以降、イベントMCとしても活動しており、国内最大級の詩祭「ウエノ・ポエトリカン・ジャム」、ポエトリーリーディングの日本選手権大会「ポエトリー・スラム・ジャパン」では総合司会を担当している。そのほか、声と言葉のバトルトーナメント「SSWS」では、チャンピオントーナメント優勝。即興演劇バトル「THE SAN-DAI」東京大会優勝の実績も誇る。
https://twitter.com/nekomichic?s=09