NEWTOWN

Lineup2018

和田貴博(FLAKE RECORDS)×矢島和義(ココナッツディスク吉祥寺)トーク『東西名物レコード店長の音楽談義ーー僕らがレコードを愛する理由』

毎年4月に世界23か国で開催される『RECORD STORE DAY』、11月に開催される日本独自のレコードの祭典『レコードの日』。この2つのお祭りのおかげもあってか、日本のレコード市場も、2009年に生産枚数が10万枚まで落ち込んだのを最後に、2017年は10倍の100万枚まで復活してきている。

しかし、日本におけるレコード文化の再興を語る際に、そういった華々しい面だけに目を向けているだけではわからないことがある。ただひとつ、間違いないと断言できることがあるとすれば、レコード文化の盛り上がりの背景にはレコードショップという現場で日々試行錯誤する、音楽とレコードを愛してやまない人たちが存在していること。

今回『NEWTOWN』では、東京と大阪にそれぞれ店舗を構えるレコードショップの店長をお招きし、音楽談義を実施します。ご登壇いただくのは、FLAKE RECORDSの和田貴博さんとココナッツディスク吉祥寺の矢島和義さん。どちらも音楽リスナーとアーティストから厚い信頼を集める名物レコードショップです。お二人がレコードに魅せられた理由、配信の主流の時代でも存在感を失わないお店作りについて、いま、レコード屋はどのような役割を担うべきか?などなど、レコードと音楽にまつわるトークをお届けします。

また、『NEWTOWN 2018』では、レコードプレスメーカーの東洋化成と共同制作によるオリジナル企画のレコードを販売。全10タイトル、数量限定で事前予約を承っているのでぜひチェックしてください。

●概要
日程:2018年11月10日(土)
時間:17:30〜19:00
出演:
和田貴博(FLAKE RECORDS)
矢島和義(ココナッツディスク吉祥寺)
司会:黒田隆憲
教室:3A
料金:無料(先着順)

●プロフィール
和田貴博(FLAKE RECORDS)

1973年生まれ、大阪府出身。大阪・南堀江のレコードショップFLAKE RECORDS代表。愛称は「DAWA(ダワ)」。シフトレコードなどのショップスタッフを経て2006年に独立、開業。新譜の洋楽レコードをメインに、交流のある邦楽アーティストの新譜も取り扱う。店内にある商品のポップ原稿を全て自らで手がけ、自主レーベル「FLAKE SOUNDS」を主催し、さらに自主イベント『TONE FLAKES』のオーガナイズに、イベントDJまで仕事は多岐に渡る。FLAKE RECORDSは関西の音楽発信の場としても注目され、海外でも「あなたが死ぬ前までに訪れるべき魅力的な世界のレコード店 27選」にも選出されている。
http://www.flakerecords.com/

矢島和義(ココナッツディスク吉祥寺)

オールジャンルの中古レコードショップ、ココナッツディスク吉祥寺店の店長。そして、ただの音楽好き。お店ではレコードの買取りもやっていますのでぜひご利用ください。
http://coconutsdisk.com/kichijoji/

『NEWTOWN 2018』オリジナルレコード企画

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