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Lineup2018

和田永『エレクトロニコス・ファンタスティコス!』

使われなくなった電化製品を使ってあらゆる人を巻き込みながら新たな楽器を創作し、量産し、奏法を編み出し、合奏する祭典を目指すプロジェクト。アーティストの和田永を中心に、東京・日立・京都で活動を展開中。

●概要
2018年11月11日(日)
時間:15:00〜16:00
場所:校庭ステージ
出演:和田永
料金:無料
参加対象:どなたでも。是非「ボーダーシャツ」を着て来てください!

●プロフィール
和田永

1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するグループ「Open Reel Ensemble」を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス「Braun Tube Jazz Band」にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、11回に渡り音楽に携わった。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら役割を終えた電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典をつくるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させて取り組んでいる。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。
https://eiwada.com/
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https://openreelensemble.com/
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