「ニュータウンから建築を考える」
郊外住宅地で設計活動をしている若手建築家の横溝惇が郊外ニュータウンの可能性について建築的な視点でお話しします。横溝惇は多摩ニュータウンの落合団地商店街にて店舗付きのオフィスにて「建築スナック」や「世界の郊外展」など展開中。まちづくりを専門とする加藤健介をモデレーターとして、かつてニュータウンとよばれた郊外で設計活動をする建築家とこれからのニュータウンの可能性について語り合います。

■プロフィール

横溝惇 / Atsushi Yokomizo
1983年、埼玉県生まれの建築家。2009年横浜国立大学大学院Y-GSA卒業。2010年飯田善彦建築工房を経て、2017年、宮澤祐子とともにスタジオメガネ開設。多摩ニュータウンの落合団地商店街にて事務所に店舗を併設させ「建築スナック」などイベントを主催。またNEWTOWN2019の一部会場構成を担当する。現在、多摩NT近隣センター活性専門家として活動中。

加藤健介 / Kensuke Kato
1982年生まれ。2018年より合同会社三画舎(さんかくしゃ)代表。市民がまちづくりの主体となる社会を後押しする専門家として、主に住民活動の支援や参加の場づくり、広報の支援等を、東京都国立市に軸足を置き実践。また、本のあるまちの居場所・国立本店の代表として、本とまちの良い関係を日々模索中。2015年から(公財)日本ナショナルトラストの地域遺産支援プログラムに従事。

INFORMATION

日程
2019年10月19日(土)
時間
11:30〜12:30
場所
3-C おしゃべりクラスルーム
料金
無料
登壇者
横溝惇
モデレーター
加藤健介

TIME TABLE

出演者は100組以上!どう楽しむ?

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ACCESS & MAP

元小学校と駅前大通りの2会場

駅前エリア
パルテノン大通り・パルテノン多摩(多摩市・多摩センター駅前)

パルテノン大通り・パルテノン多摩(多摩市・多摩センター駅前)

東京都多摩市落合1丁目45

学校エリア
デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)

デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)

東京都八王子市松が谷1番地